画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

Zbrush用プラグイン BTC Ver.2 系の更新履歴と更新内容

(約 3,300文字の記事です。)
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Zbrush用プラグイン「Back To The Center」の更新履歴と更新内容です。
DLはこちら。
Zbrush用プラグイン「Back To the Center」(斜め配置と原点配置とを往復可能) - YAMATO - BOOTH

Ver.2.5.1

2019/02/19
バグの修正。リネーマー起動時にESCボタンでリネームをキャンセルしたときに正しくキャンセル処理が行われるようにしました。

Ver.2.5.0

2019/02/15
可視サブツールをまとめて操作する機能を実装。
回転情報を一括ペースト、可視サブツールを一括で原点移動&元の位置に復帰。
BTC Visibility Switcherとの連携機能を実装。

Ver.2.4.1

2019/02/11
細かなバグの修正。英文の文言の調整など。
Rebuildのエラー処理を追加。ユーザーが重複したサブツール名を付けた状態でRebuildすると同名のデータが重複登録されるのを回避。

Ver.2.4.0

2019/02/10
データベースの最適化ボタンを実装。BTCリネーマー使用時に重複名かどうかをスキャンしてお知らせする機能を実装。回転情報をサブツールとExtra Banksとで自由にコピペ可能。
基本的な使い方はこちら

完成形、大開発フェーズの終了

大開発フェーズの終了宣言。今後しばらくはマイナーバグフィックスに留める予定。

Ver.2.3.2

2019/02/08
大幅な機能追加。回転情報を「ファイル名を付けて保存」及び「ファイル名を指定して読み込み」可能に。
回転情報のサブツール間コピーやExtra Banks間コピーなど、相互コピペが可能に。
CWAモードの使いやすさ向上。
内部的にはコード類の大幅な見直し。動作内容の共通部分と非共通部分との分離による動作の堅実性の強化。

名前登録の総数が上限の400に近い380に達したら警告メッセージを出すようにしました(念のため)。といっても今のところ新規にRotファイルを作り直すしか対策はありませんが。DB再構築しないことを前提に名前総数の上限を400に設定したので。一つのZPRやZTLを継ぎ足し継ぎ足し何度も使い続けて、しかも毎回新たな名前を作ってはサブツール削除、という変なことをし続けないない限りは大丈夫なはず。

名前情報は、同一である場合には上書きして使うので、意図的に「BTC実施、純正リネームボタンでの名前の変更やサブツールの削除、BTC実施、純正リネームボタンでの名前の変更やサブツールの削除……を数百回繰り返す」ようなことをしない限り、普通に使う分には問題ないはずです。

Ver.2.3.1

2019/02/06
細かなバグ修正。

Ver.2.3.0

2019/02/05
回転情報がサブツールのファイル名に自動的に関連付くようになりました。もうどのメモリバンクに何のパーツの回転情報を保持させたか悩まなくてもいいです。どのツールに属するかも無関係。サブツールの並び順も無関係。名前だけに紐付いています。

使い方は簡単で、
1.サブツールをBTCする。Step3で自動的に名前と回転情報を記憶
2.あとは好きなタイミングでそのサブツールを選んで「原点に移動」か「元に戻す」ボタンをクリックするだけ。
3.名前はBTC専用のリネームボタンを押すだけ。データベース内の名前を差し替えることにより新たな名前と回転情報とを再リンクできます。ホットキー割り当てなら使い心地は今まで通り。

今は200個までサブツール用の軸を記憶可能です。

詳しくはこちらをご覧下さい。
https://yamato-tsukasa.hatenablog.jp/entry/2019/02/05/020207

Zbrushでは当然ながらサブツールの名前の重複一致に気を付けて下さい。回復不能なエラーに陥る可能性があります。このプラグインでも例外ではないので、名前は重複一致させないで下さい。(1文字でも異なれば可能)

一度BTCをかけたサブツールはずっとワンクリックだけで原点と再配置とを何度も簡単に繰り返すことが出来ます。(恐らく世界初だと思います。)
もちろん回転情報はDatファイルとして外部保存&後から読み込みも可能。ZPRと一緒に管理すれば便利でしょう。
SC版も同時公開中。仕様を確認してみて下さい。

Ver.2.2.1

Ver.2.1.0との違い(追加機能)

回転情報を個別にメモリ保存可能。
及び外部ファイルにまとめて書き出し&読み込み可能。
回転情報を個別にバンク内にコピペ可能。

メモリバンク間の回転情報のコピペが可能になりました。Ver.2 系の特徴を簡単にまとめました。
https://yamato-tsukasa.hatenablog.jp/entry/2019/02/03/182358

Ver.2.2.0

2019/02/03
回転情報を個別にメモリに保存し、しかも全情報を外部ファイルに書き出し&読み込み可能。20個の個別のバンクに回転情報を保存できます。
これで一度BTCをかけたサブツールは配置場所と原点とをワンクリックで移動させられます。応用の幅がかなり広がります。

仕様確認版(SC版)を公開しました!

回転移動以外はリリース版とほぼ同じですので使い心地を無料で確認できます。

Ver.2.1.0

2019/02/01
使いやすさが大幅に向上。トランスポーズマスターとの自動連携。

Ver.2.0.1との違い(追加機能)

1.Ver.2.1系でBTCボタンとCWAボタンの2つのボタンに変更
2.ボタンが2つに別れたことによる操作感の向上
3.トランスポーズマスターの自動呼び出しと実行
4.CWAモードではトランスポーズブラシの維持(操作性の向上)
5.BTCとCWAモードでどちらかでしか使わない操作の分離(不要操作の削除)
詳細な機能についてはこちらをご覧下さい。
https://yamato-tsukasa.hatenablog.jp/entry/2019/02/01/073521

Ver.1.0.2との違い(追加機能)

Step2から1に戻った時にZPR保存やバックアップを作成するか質問するダイアログボックスを回避。通常の操作で順に進む分にはダイアログボックスが出ます。アンドゥ時の質問が邪魔に感じたので。

Step3終了時に次にStep4に進むかStep1から始めるかの質問ダイアログの実装。これは、チェンジザワールド軸モードではStep1~3まであればいいので、わざわざStep4から1まで戻るのが面倒だと思ったので。

Step2で間違って上下回転させたときや前後回転させたときのために1回だけ救済用のダイアログを実装。例えば、上下逆さまなのに間違えて「いいえ」ボタンをしても、ラストチャンスダイアログで「はい」を選べば上下回転させられます。(さすがに上下と前後の両方の回転を間違える人はいないと思います。そのときにはアンドゥして下さい。)

また、このアンドゥをしやすくするために、Step1,2ではトランスポーズラインを勝手に移動させないようにしました。なのでアンドゥして元の位置に戻した後にWキーを押せば素直に前回のトランスポーズラインがそこにいると思います。(万全を期すのであればラインを引き直して下さい。)

Ver.2.0.0

2019/01/29
公開。