12月1日 過去記事の半分を削除しました。リンク切れが多々ありますので、画面右上の🔍検索をお試し下さい。

RetopoflowのTips集としてもオススメ「リトポフローの使い方」マガジン

(約 3,300文字の記事です。)

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Retopoflowの使い方のマガジンが使い方のTips集としてオススメの理由を簡単に書きます。

note(ノート)
Retopoflow(リトポフロー)の使い方|大和 司 2nd|note 1~2時間後に実戦投入!Blender 2.9用アドオン「Retopoflow 3」を1~2時間程度で素早く学習し、すぐに実戦投入するための解説集です。これを通読すれば公式動画を見なくて...
目次

更新履歴

2021/02/01 新規記事を追加
2021/01/31 新規記事を追加

最初の対象者は初心者だったけれども

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Blenderをちょっと触っている脱Blender初心者であって、他にリトポ、リトポロジーについて初心者を読者として想定しました。加えて同程度のZbrushユーザーも対象として書き始めました。ZbrushのみよりもZbrush+Blenderの方が「楽に効率よく造形できることが増える」からです。

ですので当然リトポ初心者が読んですぐに分かってすぐに使えるように書いています。

しかも通常は有料アドオンであるRetopoflowを、開発者公認の方法で誰でも無料で利用できるわけですから、使わない手はない。その方法もしっかりお伝えします。

note(ノート)
(無料記事)Retopoflowを無料で使う方法|大和 司 2nd|note (約 3,000文字の記事です。) RetopoflowはBlender Marketで86ドル(約9,300円)で販売中だ。定期的に行われる25%OFFセールでも65ドル(約6,900円)だ。決して安くはな...

中級者でも知らない情報が満載

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ですが、書き進むにつれて、これはRetopoflow利用者の中級者でもいくつか役に立つシーンが出てくるノウハウがあるぞ?と思うところがあったので、記事を分けてここにメモしておきます。

noteのマガジンはこちら。

note(ノート)
Retopoflow(リトポフロー)の使い方|大和 司 2nd|note 1~2時間後に実戦投入!Blender 2.9用アドオン「Retopoflow 3」を1~2時間程度で素早く学習し、すぐに実戦投入するための解説集です。これを通読すれば公式動画を見なくて...

リトポモードと編集モードの切り替え

気合い一発でリトポできちゃう人はいいですが、そうでない人もいるかと。いつでも自由にリトポモードと普通のBlenderとを往復可能です。Retopoflowではリトポモードと編集モードとをいつでも自由に切り替えられるのです!これも公式動画では一切触れられていない驚愕の事実です(笑)

note(ノート)
リトポモードと編集モードとを切り替える|大和 司 2nd|note (約 2,600文字の記事です。) リトポモードでは常に頂点がハイポリメッシュの表面に吸着しているので、ユーザーはトポロジの形だけに気を配れば間違いなくリトポができる...

Contourツールの異常をあっさり直す

Contourツールを使っていて時々めちゃくちゃなメッシュになることありません?諦めて別のツールでコツコツとリトポしたりしてません?

その努力、無駄ですよ。数秒であっさり直せます。

note(ノート)
Contour コンターツールの異常を直す方法|大和 司 2nd|note (約 700文字の記事です。) 例えばスザンヌの耳でコンターツールを使うとほぼ確実に面がおかしくなる。ではコンターを諦めてコツコツ手動リトポする?否!断じて否!...

Retopoflowの純正ホットキーの変更方法

Retopoflow純正のホットキーが既存のホットキーと重複していて(被っていて)正常動作しない!使いにくい!ってことは、かなりの確率であるあるだと思います。実際に私もそうでした(笑)

RetopoflowではFキーでのブラシサイズ変更がきかない、変更できない可能性が高い!(私)

将来的にはホットキーカスタム用インターフェースが実装されるかも知れませんが、今すぐできる本質的な対処方法がここにあります。

note(ノート)
【思い出話】Retopoflowの(ブラシサイズの)ホットキーを変更する|大和 司 2nd|note (約 2,100文字の記事です。) 2021/07/19 追記 Ver.3.2.0現在ではベータ版ながらキーマップエディタが実装されました。なのでBlenderのホットキー変更と同じようなイン...

私はブラシサイズ変更をAlt+Fキーに変更したので快適です♪

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複数面を一気にブリッジで面張りする

まさか1面ずつプチプチとリトポする気じゃないでしょうね?そんなことをやっていたら日が暮れますよ。両岸のエッジ数が同じならば一気に張って、中間のポリ割りをサクッと決めておしまいです。

note(ノート)
ブリッジ機能で一瞬でリトポする|大和 司 2nd|note (約 1,100文字の記事です。) 2つのメッシュ島をポリゴン面でつなぐブリッジ機能。Retopoflowであっという間に複数の四角ポリゴンが!10秒作業ですね(笑) もうね、本...

Retopoflowの弱点を純正機能で補う

Retopoflowも完璧じゃない。だがその弱点を今ならばBlenderの純正機能で補うことができる。ポリビルドモードとの連携がポイントになる。

note(ノート)
リトポモードの弱点を「編集モード+ポリビルドツール」で補う|大和 司 2nd|note (約 2,600文字の記事です。) 残念ながらRetopoflow Ver.3.00.2でも不完全なところがある。手足の指の付け根部分のリトポは、ハッキリ言ってリトポモードでは難しい。指...

分割リトポで広がる自由度

リトポの対象となるメッシュを切り替えながらどんどんとリトポを進められる。そうなるとZRemesherやQuad Remesherといった自動リトポと半手動リトポとをつないでいけるので、リトポのハードルが更に下がる。

note(ノート)
元の形状を変更してリトポの続きを行う|大和 司 2nd|note (約 3,700文字の記事です。) ハイポリメッシュの形が完成してリトポしたあとでも、大元の形状を後から変更したくなる場合も十分有り得る。そうなったらまたリトポを最初...

【結論】Retopoflowが使いにくいと思ったら試す価値あり

初心者はもちろんのこと、Retopoflow利用中の中級者でも、今後の操作性向上、効率向上のためにも、一度当マガジンをざっと眺めてみて下さい。もし価値ある情報だと思った場合には、ご購入をお願いいたします。役に立つこと間違いなしです!

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Retopoflow(リトポフロー)の使い方|大和 司 2nd|note 1~2時間後に実戦投入!Blender 2.9用アドオン「Retopoflow 3」を1~2時間程度で素早く学習し、すぐに実戦投入するための解説集です。これを通読すれば公式動画を見なくて...

私も積極的にRetopoflowを使う予定ですので、便利情報は随時追加する予定です。

今回の創作活動は約45分(累積 約2,202時間)
(680回目のブログ更新)

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
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