画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

デフォルメ炎の表現を手に入れた

(約 1,100文字の記事です。)
f:id:yamato-tsukasa:20191028002950j:plain

リアルな火炎の表現ではなく、メッシュベースの炎の表現を手に入れた、そんな日記。

まずはお手本通りに試行錯誤

こんな感じになりました。

f:id:yamato-tsukasa:20191028001845j:plain

もとは球体ですが、Blenderのモディファイアでギザギザに。

f:id:yamato-tsukasa:20191028001912j:plain

早速Zbrushで焚き火を作ってみた

そしてBlenderに持ってきてマテリアルを適用してみた結果。

f:id:yamato-tsukasa:20191028002944j:plainf:id:yamato-tsukasa:20191028002950j:plain

うん、まぁまぁ。多少色味で試行錯誤したけれど、まぁOKという感じだ。リアルすぎず、デフォルメ過ぎず。
本当はもうちょっと外周付近の赤みがほしいけれど、その方法が分からず(笑)今はこれで炎としよう。炎であることに間違いはない。


実際には赤い半透明のガラスのおにぎりを、底から黄色の豆電球で照らした状態。
なおZbrush由来のメッシュなので割とハイポリ気味です。

f:id:yamato-tsukasa:20191028003117j:plain

まぁ、この程度のポリゴン密度なら快適にBlenderでも扱えることが分かった(笑)本当はこの4分の1程度くらいのメッシュ密度が理想的かな。無駄にハイポリ過ぎる。どうせ見えない。

煙表現以外はだいたいOK

ここまでで、魔法石の表現も含めて、煙や霧以外の表現はだいたいOKだ。

f:id:yamato-tsukasa:20191026191535j:plain

煙や霧は物理演算の結果なのでBlenderオンリーな技術な上に、とても多くのパラメーター制御&時間変化の影響があるため、ちょっと手が出ない。クリスタで白や灰色の柔らかいエアブラシでこすった方が早い(今は)。

だが、とりあえずここまで表現ができれば、まずはOKだ。マテリアルだとかテクスチャの追い込みは、今後の課題。自分としては中級編の課題として取っておきたい。

今日もまた一歩前進。


今回の創作活動は約3時間30分(累積 約1,205時間)
そのうちモデリング作業 約1時間30分(累積 約236時間)
(418回目のブログ更新)