マネタイズ前提の創作活動の再開

2024年の予定について、今回は創作活動とマネタイズの話。2024年はこれまで通りでは立ちゆかなくなる年だと確信している。何につけてもお金は大事。色んなエネルギーに変換可能な自由なエネルギー源だからこそ、今年はなりふり構わずマネタイズに力を注ぎたい。

以下は2024年の主な活動の骨子。

  • Blenderのマガジン執筆スタイルの変更
  • Blender中心のワークフローへのシフトの続き
  • マネタイズのチャンネルの再検討
  • 事業計画の見直し
  • 生活習慣の改善
  • 金になる創作活動の再開

今回はこれらのうち⑥についての詳細です。これで今年の所信表明は終了です😊

更新履歴
2024/01/06 公開。

(約 1,000文字の記事です。)

目次

別名義の創作活動を再開予定

今は執筆業として稼働している名義がこれだが、大和 司はこれまで通りテクニカルライティング業を柱として今後も活動していく。

だがこれとは別で、まったく今の名義に無関係な創作活動を予定している。それは別名義であり、大和 司とは絡めない予定だ。ライターとしての今の名義と、クリエーターとしての別名義とを分けたい。ライター兼クリエーター、実は色々と不都合が多い。どちらの視点での発言か?が混乱の種になる。

メリット

しがらみがない

別名義での創作活動はゼロスタートになるものの、今の名義での活動に関するしがらみもまたゼロになる。真っ新な状態からスタートできるメリットがある。

海外中心の活動

まだ検討中だが、恐らく海外ベースでの活動になる予定。やろうとしていることが日本よりも外国ユーザーの方が多そうなため。市場規模の違いゆえ。

技術的な知見はライティング業に流用できる

創作活動で得た経験を、ライティング業に生かせる。今の名義はどちらかというと技術検証と実現可能性の追求がメインになっている。そこでそれを別名義の活動で実践してみてフィードバックを得る。それをライティング業に反映させることで成果物の質を上げようという作戦だ。

USドルベースのマネタイズ

1ドルの価値が1.5倍も変わっている昨今、円よりもUSドルでマネタイズできればその手数料を考慮してもメリットがある。日本はこれからますます厳しい状況になることが明らかな以上、日本での娯楽目的のマネタイズは厳しさを増す一方だろう。だからこそ海外ユーザーを対象としたマネタイズを検討したい。

デメリット

デメリットは幾つかある。

  • 成果物の質の担保(ライター業との時間配分)
  • ターゲットへの周知方法が手探り
  • そもそも上手くいくか不明

要はやってみないと分からないわけだが、今のままでじり貧になるくらいなら失敗だろうが成功だろうが、とにかく動き出すしかない。Hit and awayでとにかく色んなことをスモールスタートで数を打ち、当たりが出そうなところで大きく投資、というRun and gun戦略が必要そうだ。

今年の後半から動く予定

とりあえず今年の前半は今の名義のライター活動でなんとかする予定。なので執筆業のアウトプット量を常に一定以上に保たなければならない。そのあいだに創作活動の準備を進める予定。

今回の創作活動は約45分(累積 約3,698時間)
(956回目のブログ更新)

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