画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

Zbrushで左右にまっすぐ伸びるポリゴン面の作り方(ブリッジ)

(約 1,200文字の記事です。)
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網目状ではなく、一直線上に伸びる細長いポリゴンでつなぎたいときがある。主な作り方はZmodelerのBridgeだ。だがBridgeでは左右で一対の辺をそれぞれクリックしなければならない。とても手間だ。今回は何とか楽をしてブリッジ状のポリゴンを貼る方法をご紹介。詳細な手順は有料です。

靴底のリトポなど

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例えば、足から靴を作る場合。足の裏も四角いポリゴンで出来ている。だが靴の場合は足の甲を一周するようなループエッジである方が後々加工しやすい。なので左右のエッジをつなげるような簡易リトポ作業が必要になる。
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これがまた面倒くさい。1つの辺ごとにプチプチとBridgeで面を貼っていくのでは気が遠くなる。この図では大した手間ではないが、この倍の密度の物でしか作業できないような場合、更に気が遠くなる。この手間を何とか減らしたい。筆者は工夫して手間を半分に減らすことに成功。全部ではなく半分しか面貼り作業をしていません。あとはPCにお任せ。

左右対称物限定ならもっと効率的

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こんな感じで、左右対称のものであればもっと早い。30秒もあれば出来る。トリムブラシで直線カットした場合の例1。
意外と多いよね、こういうブリッジを貼るパーツってのは。いちいちBridge使いませんよ。もう。

Dogさんもこんな感じ。トリムブラシで直線カットした場合の例2。
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ポリゴンをそのまま階段状にしてみた例。こちらも30秒で瞬殺です。便利。
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有益な情報なので、リンク先は有料記事です。 
Zbrushで効率よく左右に長いポリゴン面を作る方法|大和 司|note

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ZbrushユーザーのためのTips集2「目次」 - 画力がないなら立体を作ればいい

今回の創作活動は約15分(累積 約679時間)