GoBアシストツール Ver.1.0.1 を公開

(約 1,400文字の記事です。)
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GoBアシストツール Ver.1.0.1 を公開しました。これに関する情報をまとめています。


目次

更新履歴

2020/06/23 GoB安定版リリースに伴いベータ版に関する部分を削除。

DL先

ZbrushとBlenderを連携&リグ変形もできるZbrush用プラグイン「GoBアシストツール」 – YAMATO – BOOTH

GoBのDL先

詳細はこちら。

GoBアドオン Ver.3.3.9安定版がついにリリース! – 3DCGで何をどう作るか考え中

マスク問題の対処をGoBアシストツール側で対処

Ver.3.3.9でも操作手順によっては1つ問題が生じる場合がある。Zbrush側でメッシュにマスクが残っていると、マスク情報もBlenderに転送され保持されるのだが、Zbrushに戻す際にZbrushの画面が「マスク表示状態になっていない場合(例えばZbrush再起動後など)」に、BlenderからZbrushに戻したときに「不可視のマスク領域」が生成されるのだ。背景をCTRL+マウスクリックすると反転表示されてようやく「マスクがそこにあった」ことが分かる。とても厄介な問題。

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画像のようにあからさまならすぐに気付けるが、メッシュの裏側だったり、わずかな回転移動の場合には、最悪の場合は納品するまで気付かないか、納期直前に気付いて細部が修復不能なことに気付く、という悲劇になりかねない。バグの現象自体はシンプルだが、被害は大きくなる可能性もある。

だが、本質的に、ZbrushからBlenderに送る際にマスクがなければ何の問題もない。

そこでGoBアシストツールでは、事前にマスクを全て解除してからBlenderに転送するようにマスクの自動解除機能を実装した。これでGoBアシストツールを使う分には何の問題もなくなった。

というわけで既存のユーザー様はGoB Ver.3.3.8への差し替えとGoBアシストツール Ver.1.0.1への差し替えをオススメします。

ZbrushとBlenderを連携&リグ変形もできるZbrush用プラグイン「GoBアシストツール」 – YAMATO – BOOTH

今回の創作活動は約2時間15分(累積 約1,716時間)
(591回目のブログ更新)

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