3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

オススメの耳かきの話(ののじ、螺旋式ゴムの耳かき)

(約 3,400文字の記事です。)

私が愛用している2本の耳かきについてご紹介したい。カサカサ型の耳垢の人には是非ともオススメしたい「気分がスッキリする」耳かきのご紹介。

対象読者は耳かきについて情熱のある人(笑)

なぜ突然に耳かきの話なのかは気にしないで欲しい。3DCG関連の投稿をしようと思っていたが予想以上に夜中になってしまったそのときに、何となく耳かきをしたくなったので、オススメ商品のご紹介をしようと思った次第。本当に心からオススメできる良品ですよ~😊

オススメはこれ!「ののじ」

ののじ 日本製 爽快ソフト耳かき

これはとにかく「ごっそり取れる」のだ!

3連ループが上手く「耳垢」よりも奥に入り込み、その後の掻き出す動作で耳垢を上手くキャッチしてくれる。これが本当に快感で、ものすごく良く取れる

持ち手の部位にはシリコンラバーが装備されており、滑り止め効果で安定性抜群。

こういう細かい部分への配慮が「本気さ」を示している。うむ、価格だけの価値はある。なんといっても使い心地が最高なのだ!

哀愁漂う、独特なひらがなの刻印。顔文字にすら見えてくる(笑)こういう独創性も地味に高級感を演出している。

とってもソフトな触り具合

3連ループはコシがありつつ柔らかくしなる針金だ。なので、ある程度以上力強く耳の壁に押しつけても「しなる」ので、耳の壁をあまり傷つけない。ソフトな当たり具合だ。この感触が実にいい。多少乱暴に扱っても耳の壁はそんなに傷つかない。

これがレガシーな「孫の手型の耳かき」ならば耳の壁から出血していたりするかも知れない。そういう心配がないのもこの商品のいいところだ。

ただし何回も乱暴に「同じ場所」を何度も強い力で耳の壁をこすれば、そりゃののじ製品でも耳の壁を痛める。ゴシゴシこするのはほどほどに。

お値段は約1,800円!!!

超絶オススメな耳かきだが、価格が、な、何と!驚くことなかれ。

約1,800円なのだ!!!

たかが耳かきに1,800円?正気か?

もちろんその意見も良く分かる。とは言え、これを買ったのは8年前なので(アマゾンの購入履歴より)、当時の自分がなぜにそこまでして高級耳かきを買ったのかは、もはや覚えていない。なのでごく普通に「耳かきと言えばこれ」という感じで我が家の自宅に鎮座ましましているのだ。

お前はそんなに高級な「棒」だったのか😱

ののじを消毒用アルコールで拭くのはNG

金色のきらびやかなこの商品、だがどうやらメッキらしく、消毒用アルコールを含ませたティッシュなどでゴシゴシこすると色落ちする。銀色の「正体(素材色)」が見えてしまう(笑)

今の時代、何でもかんでもアルコール消毒になりがちだが、アルコールには「塗装面を侵食・剥がす(溶かす)」性質があるのだ!なのでアルコール+拭く行動は、ちょっと配慮した方がいい。剥げかけの塗装面ほど悲しい気持ちになる見た目もないだろう。

なので通常のメンテナンスは無難に「薄めた中性洗剤+拭き上げ」にした方がいい(体験談)。



さて、これの他になぜか我が家にはまた変わった耳かきが「転がって」いるのでそのご紹介(笑)

黒い螺旋式の耳かき

は?なんだこの黒い棒は?

グリーンベル 螺旋式ゴムの耳かき SE-020

棒の先が螺旋になっていて、耳垢を絡め取るという作戦らしい。

ヘッドとテールで螺旋の直径が異なる。大小2パターンの太さの螺旋がある。

この商品は当時の私がアマゾンから買った物ではないらしく、Amazon購入履歴から見つけられず。だが「▼GREEN BELL JAPAN▼」という刻印があるのでこの製品で間違いないだろう。

多分この商品も上記と同じく約8年前に購入した物なはずだ。当時の自分は一体何にこだわっていたのかはもはや不明だが、こちらの耳かきも、そこそこよく取れる。

ののじと違って「耳の壁にまとわりついた耳垢」を、棒を回転させることで螺旋の隙間に削り取る感じだ。なのでカサカサタイプの大きな耳垢よりも、粘りけのある耳垢や粉状の耳垢を効率よく取れる感じだ。

(私の耳垢はカサカサ型なので粘るタイプについては予想でしかない。申し訳ない……。)

棒自体が黒色なので、白っぽい耳垢の取れ具合がぱっと見ですぐ分かるのがいい。割としっかりした硬質ゴムのような、多少しなる質感。硬質エラストマーらしい。ののじほどメンテに気を使う必要はない。ガシガシ水洗いなどしても問題ない。

こちらは約400円と、手頃な価格なので気軽に試せる点もいい。

だがカサカサタイプの耳垢ならば、やはりののじの強烈さには叶わない。なので我が家ではサブ機(?)としての位置付けだが、時々活躍するのである。ののじは構造上、粉体状の耳垢は掻き出せないからだ。

結局は、使い分けなのである。

たかが耳掃除、されど耳掃除、なのである。
要は満足感(笑)

【まとめ】人生に1本は高級耳かきを(笑)

ののじ 日本製 爽快ソフト耳かき

おすすめはののじだが、黒色螺旋の耳かきも捨てがたい。1本ずつ試すのがいいと思う(笑)両方あってもいいだろう。両者で特性が異なる。使い分けてスッキリ耳垢を綺麗にするのがいいだろう。

耳垢掃除のしすぎは耳の壁を傷める

耳掃除をあまりやり過ぎると耳の壁を傷つけるらしい。3週間に1回程度が適切だとか。まぁ、要するに気になったときに暇つぶしや気分転換にののじでサクッと&ごっそりと耳垢を取るのがいいだろう。何よりも気分がいい😊

なお生物学的には耳垢は(基本的には)除去しなくても自然と排泄されるようにできているので、あまり過度にクリーニングするのは逆効果だとか。

というわけで何かしらの気分転換に耳からごっそりと耳垢が出てきたら、気分がスッキリするよね!ということで今日のブログは終了です。





今回の創作活動は約1時間45分(累積 約2,862時間)
(831回目のブログ更新)

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
以下のリンクを経由してAmazonでお買物をするとその購入額の1~3%ほどのお小遣いが私に寄付されます(笑)以下のリンクを経由して頂ければ紹介商品以外のご購入でもOKですよ~。