3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

女性のオリジナルキャラは考えて作る時代ではなくなった=AIが作ってくれる

(約 2,100文字の記事です。)
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オリジナルの女性キャラをどうやって作ろうかと考えていたところ、答えはAIが用意してくれていた。

VRoid関連で情報収集していたら

たまたま「waifu labs」に基づいて作成したよ、というキャラをみた。なんだそれは?

Waifu Labs

女性キャラに限り、オリキャラを苦労して作る時代ではなくなっていた

上記URLをみれば分かるし、Google検索しても紹介記事がたくさん出てくる。2019年の夏頃に出ていたらしい。(その頃私はとても大変な時期だったのでそれどころではなかった。)

で、あとは上記URLを触れば30秒で衝撃を受ける。

もうね、女の子キャラについては、オリキャラならば、自分で考える時代じゃないね。うん、AIに生成させてお好みのキャラを仕上げればいい。それは一次創作だ。自分の創作物になる。AIは人ではないので著作権が発生しない。

All the drawings you see were made by a non-human artist!

なので、それに基づいて何かを作ったとしてもそれを作った人の一次著作物ということになる。日本では人が作ってこその著作物だからだ。詳しくは著作権法の条文を参照して下さい。

というわけで、権利的には何の問題もない。
つまり、女性のオリキャラ作りは、考えるのではなくて選ぶってのが正解だな。

とはいえ、上記サイトでは首から上しか作ってくれないので、全身像となると最終的にはクリエーターの腕が問われることになるのだが。。。。
服飾デザインと配色とかね。

だがしかし!ROSプロジェクトでは首から下はライダースーツなので問題ない。だからキャラの個性を出すためには首から上だけが重要。願ったり叶ったり。

オフショットで制服姿も有りだろうが、制服そのものは定型化・陳腐化しているので問題ない。そもそも学生設定ならば制服は一緒w

VRoidキャラの素体

今回、たまたまテストとしてVRoidキャラを使用したが、想像以上に便利だ。表情モーフもあるし、サンプルキャラならすぐに使える。もちろん将来的には選んだオリキャラで作り直すだろうが、VRMベースとしてサンプルキャラをいじりながら解析しながらセオリーを身に付けるってのもよさそうだな、と思っている。自力でゼロからの構築は非効率だ。今あるものの分析から入ろう。

理解・分解・再構築、これだな(笑)

特に表情周りは全くノウハウがない。目玉の仕組みとか、まぶた周りとか口周りも謎だ。どうやって作っているのかすら知らない。これも分析した方が早いだろう。自力で作るよりも。理解した上で作った方が早い。中々口の中まで作ることってないからね。

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何だかここ数時間で一気に創作の方向性が固まった気がする。

オリキャラ作りの向こう側に価値を生み出せるかどうか

ここまで来ると、だれでもAIを使ってオリキャラを作れるわけで、そうなると、どこに価値が生まれるかというと、シナリオ、ドラマ性、そういう所だろうなと思う。それはそのまま作品のテイストということになるだろう。本当は男性キャラも入れて盛り上げたいが、現状、資料が潤沢なのは女の子キャラだから、まずはガルパンよろしく女の子キャラで世界観を組み立てた方がよさそうだ。地力が付いたら男性キャラ、おっさんキャラに挑戦するのも遅くはなさそうだ。

バイクレース×シューティング×Girls、いつ形になるかは分からないが、とりあえずはそれらがセルルックで表現されることは、私が生きて創作活動を続ける限り、いずれは実現されることだろう。ArtStationにアップロードできる日が来るといいな、と思っている(笑)

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興奮気味なので今宵はこの辺で。


今回の創作活動は約2時間30分(累積 約1,525時間)
(543回目のブログ更新)