画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

Zbrushを使いやすくするプラグインが出そろった

(約 1,100文字の記事です。)
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ぴったり1ヶ月目で全ての欲しいプラグインが出そろった。そんな日記。
全てのプラグインはこちら。
https://yamato-tsukasa.booth.pm

あっという間だった。1ヶ月前にBTCを構想して作り始めた。今日、ホットキー一発でコピー出来るツールを仕上げて完成。それらを使いながらスカルプトリスモードの実用的な運用方法が決まった。パレットナイフが大活躍することは間違いない。

基本的にプラグインは、必要最小限の手間で機能を実現出来るように工夫してきた。無駄はなるべく減らす。機能をシンプルにする。逆にエラー処理はふんだんに仕込む。そうやって出来上がったプラグインたち。合計で12本。だがBTCもViSも1本のカウントだから難しい(笑)

この12本のプラグインでZbrushの弱点は相当に埋まった。

ゼロから作る

  1. スカルプトリスのパレットナイフ

作った物を加工する

  1. Back To the Center(サブツールごとに斜め配置と原点配置とのワンクリック移動)
  2. 指定ポリグループ以外をマスクするツール
  3. リセットマスク&全表示&両面解除ツール

サブツールの可視状態の切り替えと選択

  1. Visibility Switcher(全ての可視ツールの状態をサブツール名に関連付けて保存して一発復元)
  2. 可視サブツールを一カ所にまとめるツール
  3. 指定範囲の目玉アイコン反転ツール
  4. フォーカスの移動制御ツール
  5. 目玉アイコン制御ツール

楽に管理する

  1. サブツールを別のツールにバックアップ
  2. サムネイル保存ツール
  3. マテリアルをスキン表示とメッシュ表示とで自動的に切り替えるマクロ

この中でもやはり処女作となったBack To the Centerは世界でも類のない貴重なプラグインだ。なにせ一度斜め配置しても原点に移動させてしかも再び元の位置に配置出来る上にそれはたったのワンクリックなのだから。これは私の作品作りでも活躍してもらう予定だ。これなしには出来ないことがかなりあるので。

今日で本当に、プラグイン作りはしばらくお休みできそうです。。。
ようやく造形が出来る。さて何を作ろうか。


今回の創作活動は約15分(累積 約766時間)
(195回目のブログ更新)