🚧 サイトをリニューアル中。運営しながら少しずつ改良中。見づらくてすいません 😭

Zbrushで完全な平面(真っ平ら)の作り方をマスターする

(約 1,600文字の記事です。)

20181215144245.png

Zbrushで凹凸を作るのは簡単だ。だが完全な平面を作るとなるとちょっと難しい。平らにするブラシでこすっても完全な平面にはならず、でこぼこしているからだ。もちろんプリミティブ図形を利用すれば一部は完全な平面だが、制作途中で特定の範囲だけを真っ平らにしたくなることは多い。

しかも、その平面は、3軸のどの軸方向とも平行ではない場合や、特定の頂点を含むような平面にしたいこともあるだろう。仮にローポリだったらば修正が容易だとしても、ハイポリだったらばお手上げ、なんてこともあるだろう。Zbrushはブラッシングに目がいきがちだが、こういった完全な平面をきちんと制御できることはローポリ、ハイポリいずれの場合でも重要だ。今回はZbrushで完全な平面を思い通りに作り出す方法をご紹介。

結論としては、知識として知っておいてもいいが、実際に平面を作る上では役に立たない。Zbrush Coreなどで苦肉の策で使えるかもしれないが、その程度。

目次

(ダイナメッシュでブーリアン減算)

元のサブツールを一度ダイナメッシュし、その下に減算用のサブツールを用意。そのサブツールの減算アイコンをクリック。減算するサブツールで Tool > Polygroups > Group As Dynamesh Subをクリック。すると白いポリグループカラーとなる。元のサブツールを選択し、マージダウンして1つのサブツールにする。ダイナメッシュを実行すると減算される。これも実質最初のやり方と同じ。サブツールのコピペがないが、減算用のサブツールの用意が必要だから手間はあまり変わらない。むしろサブツールのマージが入るため微調整しづらく、強制ダイナメッシュだから最初のやり方よりも劣るかも。

いよいよここから平面の自在な操作のご紹介

上記2つの方法以外で、平面の作り方をご紹介。以下の方法は、平面にしたい部分がでこぼこしていてもOK。きちんと平面化できます。

  1. 上記2つの方法以外での平面の作り方4種類
  2. 指定した頂点を含む平面の作り方
  3. 2つの頂点を含むような平面の作り方

有益な情報なので、リンク先は有料記事です。 

Zbrushで完全な平面を自在に操る方法|大和 司|note

有料マガジンには複数の記事が含まれており、1つ購入頂くと全ての記事が読めます。記事の内容はこちらの目次をご覧下さい。

Zbrush初心者のためのTips集「目次」

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
以下のリンクを経由してAmazonで何かを買うと1~3%ほどのお小遣いが私に寄付されます(笑)

お役立ち情報を伝えよう!
  • URLをコピーしました!
目次