教科書のモデリングとりあえず完成 (Zbrush練習 9)

とりあえず教科書のモデリングはひとまず終了とする。

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やってないことは、ポージングと、衣服のしわの彫り込み、人体のモデリング。というのも、まずはAポーズまでを作る手順をものにしたいから。細部にハマっていくと終わらない。人体モデリングは既にテンプレがあるのだから棒人形から作るノウハウは必要ない。ポージング時にまとめて成型方法を覚える予定。
後ろ髪は諦めた。2回目の練習制作時に工夫しよう。今は手直ししない。

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今回、初めて顔を描いてみた。というか描いた線画を顔の位置に貼り付けてみただけだが。印象が違うね。ようやく人らしくなった。

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こうして見ると、あごのラインが重要だということが分かる。
元絵はこちら。オリジナル小説のヒロインのエレノアさん。本来はこれをモデリングしたいのだが、そのためのトレーニング。

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いつになることやら。

何とか9回でZbrushの教科書を内容的には7割程度達成。Zbrushでできること・そのやり方・得意不得意などよく分かった。とりあえず、「超」初心者から「脱」初心者くらいにはなったはずだ。

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スカートがだいぶラブリーな感じになった。80年代の西海岸のローラースケートウェイトレスを思い浮かべる。行ったことないけど。

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のっぺりとしたうさ耳もハードな彫り込みで近未来的なデザインに。
アクセントカラーはピンクです。こういうハードエッジの彫り込みが本当に手間かかる。1つずつZmodelerで型を作ってから抜いてます。そうしないとハードエッジが立たない。ハイポリ化してマスク押し込みで手抜きしたいなぁ。でもポリゴン総数が偉いことになるからなぁ。

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こういう滑らかかつハードエッジの造形が一番面倒だった。直角なら楽なのに。

課題も見えてきた。今のままでははっきり言って時間がかかりすぎる。単純作業の繰り返しが多いので、なんとかしてショートカット化や自動化して手間を減らしたい。そうでないといつまでも作れない。趣味で作る以上は短時間で効率よく作業をしないと日々の進捗がスローすぎて、多分作っていることに満足できない。むしろイライラする可能性が。

それでもとりあえずは一区切りだ。

教科書のチビセシナさんのコスプレをしたエレノアさんが誕生したのである(笑)

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あとは、レンダラーの問題。Fusion 360にいちいちobjファイルを持って行くのが大変。ポリゴン数が増えると固まること多数。これは致命的。やはりKeyshotの導入を検討した方がいいかもしれない。

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おまけ(ここまでの変遷)

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やればできるってこった。

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