🚧 サイトをリニューアル中。運営しながら少しずつ改良中。見づらくてすいません 😭

養生テープは「寺岡」製品一択!1つは持っておきたい便利グッズ

(約 3,900文字の記事です。)

寺岡製作所 包装用 P-カットテープ 50mm×25m No.4102 透明

養生テープって何?仮に位置決め固定するための「貼って剥がせるガムテープ」だと思えばいい。ガムテープほど強力じゃないので剥がしてもノリが残らないし、セロハンテープなどよりもビタッとくっついて強力に固定できる。この「強力に固定できる」のに「ノリが残らず塗装面も痛めずに剥がせる」という相反する2つの特性が養生テープに求められる。そして「貼って剥がせる」養生テープだが、色々試した結果、寺岡製品一択だった。

対象読者は養生テープに興味がある人、既に使っているが不満がある人。


Amazon

とにかくあれば便利なテープだ。なので常時2本くらいはストックしておきたい一品。

※テープを綺麗に剥がす方法

これは養生テープに限らず、段ボールにべたっと貼った布製ガムテープにも使える技をご紹介。

ドライヤーでテープの粘着面を暖めながら、ゆ~くりと剥がす。

貼り付け済みのテープを上からドライヤーで加熱すると粘着剤が緩くなるので、そこからゆっくり慎重にテープを剥がすと綺麗に取れる。布製ガムテープと段ボールでも、しっかり加熱しながらゆっくり剥がせば段ボールを痛めずに剥がせる。焦ってはいけない。

段ボールの場合には表面の層が剥がれなければあとは上手く剥がせる(逆に表面の層がくっついてきて剥がれたらもうリカバリーできない)

これを養生テープに応用すればどんなデリケートな塗装面からも剥がせる。寺岡の養生テープはとにかく粘着力が強いので、もし剥がすときに不安を感じたらドライヤーを持ってくればいい。塗装面が剥がれてから後悔するくらいなら、ドライヤーで1分暖めれば全て解決だ。

粘着力の強さと剥がしやすさは相反するのだが、それでも寺岡製品はそのバランスが抜群だ。寺岡を推す理由はこれだ!

目次

養生テープの弱点

養生テープにも弱点がある。以下のような場合には粘着力がなくなって役に立たなくなるので、普通の粘着テープを検討した方がいい。

何度も貼って剥がすと急激にくっつかなくなる

寺岡製品ですら3度貼り直すともう役に立たない。基本的には1度剥がしたら新品テープでやり直すべき。ただ2回程度ならばまだ粘着力がそこそこあるが。迷うくらいなら新品テープで貼り直そう。(新品テープの1回目の粘着力は素晴らしいのです。。。)

強い力が加わると剥がれる

まぁ養生テープですから。ビタッと固定したい場合には広い面積を養生テープで貼り付ければそこそこ強い力にも抗ってくれるけれど。なので強い力が加わりそうな所にはたくさんの貼り付け面積でベタベタ貼る必要がある。ま、養生テープなので固定用途ではないので、あくまでも仮固定なので。。。

微震動・繰り返しの力がかかるとすぐに剥がれる

例えば風にそよぐ程度の弱い力であっても継続的に動く力が加わり続けるとすぐに粘着力がなくなる。養生テープは基本的に「静止状態で固定させるのみ」の用途で使った方がいい。例えばだが、風が吹く場所に養生テープでポールにTシャツを干すと、気がつけば地面に落ちている、という悲劇に。

布製品にはくっつきにくい

布製品にはほぼくっつかない。どんなに押しつけても、ほとんど保持力がない状態。布製品を壁に貼り付け固定するという使い方は難しいだろう。

ただし縫製などで2つの布の位置合わせ程度の仮固定ならば十分に使える。

【結論】1つは持っておきたい便利グッズ

養生テープはとにかく色んな事に使える。各社の製品の中でも特に寺岡製作所の養生テープはダントツで使いやすい。1つ250円程度と文房具としては高くないものなので、試しに1つAmazonから買って手元に置いておくといいだろう。色んな事に便利に使えます。

オススメの便利グッズのご紹介でした。

今回の創作活動は約1時間30分(累積 約2,670時間)
(778回目のブログ更新)

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
以下のリンクを経由してAmazonでお買物をするとその購入額の1~3%ほどのお小遣いが私に寄付されます(笑)

寺岡製作所 包装用 P-カットテープ 50mm×25m No.4102 透明