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Skype for WindowsとSkype for Windows10の違い(2019年12月版)

(約 1,600文字の記事です。)
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Skypeの情報がネット上では古くて錯綜しているので2019年12月現在の状況をまとめた。情報が古くて本当に混乱したので、両方ともインストールして試した結果の記事。

Skype for Windowsとは?

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Windows10以前のソフトウェアのイメージで、インストーラーをDLしてそれを実行することでPCにSkypeがインストールされるタイプ。ただそれだけ。
肝心の中身は、99%Skype for Windows10と同じ。ここが重要。古い情報だとFor WindowsとFor Windows10では色々違う、というような記事が散見されるが、今日現在ではほぼ統一されている。あら探しをしてようやく見つけられるようなどうでもいいOn/Offスイッチの違いが少しある程度。

Skype for Windows10とは?

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Windows10に最初からインストールされている「アプリ」であって、従来通りのインストーラーでインストールされる「ソフト」とは扱いが異なる。アプリの実体の場所など、よく分からん。アンインストール方法もアプリを右クリックしてアンインストールできるし、正直よく分からない。スマホ的ソフトの扱いに近い。またインストールもインストーラーをDLではなくて、マイクロソフトストアからのインストールになる。

で、肝心の中身はというと、既にSkype for Windowsとほぼ同じ。

どうやらSkype for Windowsは、Windows10以前のOSでSkypeを入れるために用意されているだけであり、Windows10ユーザーはアプリ版、つまりSkype for Windows10を使ってね、というのが正しいということになる。この辺の情報も古い情報ではメチャクチャで混乱した。

単純にWindows10ユーザーなら素直にFor Windows10でいい

というシンプルな結論なのに、古い情報では両者に違いがあるような書き方になっていて混乱するが、今は中身が一緒なのだから(以下略)

Skype online(旧名:Skype for Web)とは?

webブラウザ経由でSkypeを使う方法。なのでアプリやソフトのインストールが不要。その代わりいくつか使用に制限がある。例えばデスクトップ共有機能の場合、自分のデスクトップを相手に見せることはできるが、相手が開示しているはずのデスクトップは見ることができない。

デスクトップ共有とは、自分のデスクトップの画面を相手に見せることができる機能。見せるかどうかは自分側でしか操作できない。またリモートデスクトップなどもできない。あくまでも「見せるだけ」の機能。

だがChromeの機能を使うからだろうか、見せたい枠やウィンドウなどを細かく指定できるのが他のSkype版と違う。なぜFor Windows(10)版にそれを入れてくれなかった(笑)For Windows(10)版では、強制的にデスクトップ全部を見せるか全く見せないかの二択でちょっと寂しい。

結論 Windows10ユーザーなら既に入っているSkypeアプリを使えばいい

たったそれだけだ(笑)過去の情報は役に立ちません。


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(441回目のブログ更新)