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デジタル箱庭クリエーターを目指す小さな足跡

iPhoneのEメールリアルタイム受信アプリ「Spark」が通知しなくなった場合の対処方法

(約 1,000文字の記事です。)
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iPhoneのEメールアプリ「Spark」はGmailの送受信も設定できてバッテリーの消耗も少ないのに、ほぼリアルタイムでEメールの通知が来るから便利。(Appのバックグラウンド動作モードをOFFにしていてもリアルタイム通知。凄い。)

だがいつの頃からか通知バッジすら出なくなっていた(笑)アプリを立ち上げないと通知されない。役に立たない(笑)今回、機能を正常に復旧させるための手順の備忘録。
もしかしたらこれで他のアプリでも通知系の不具合が直せるかもね。

ユーザーデータを残したまま「アプリだけアンインストール」する

実はできるんです。アプリの削除だと全データが消去されるが、「Appを取り除く」だと、アプリデータだけ消せます。で、再インストールで「アプリだけ再インストール状態」になるので、セーブデータやユーザーデータは残ります。便利。今まで知らなかった。

詳しくはAppを取り除くでGoogleで検索してください。

iPhoneの場合だけメモ。

Appを取り除く

  1. 設定
  2. 一般
  3. iPhoneストレージ
  4. Sparkをタップ
  5. Appを取り除く、をタップ

で、その後、設定画面を閉じて、デスクトップ?上に残されている「雲アイコン付き」のSparkアイコンをタップすると再インストールが開始されます。

私の場合は、設定画面に即座に現れた再インストールボタンを押しても何も起こらなかった。なのでデスクトップ上のアイコンをタップして再インストールしました。

再インストール完了後には、念のため、通知関連の設定も見直して下さい。そこがOFFならそりゃ通知されませんぜ。念のためアプリのバックグラウンド動作をONにして試すといいだろう。詳しくはGoogleで検索してください。


iPhoneを再起動する(これとても重要)

実は上記手順でもリアルタイム通知が復活せず(泣)で、Windows時代の定石であるPC再起動と同じくiPhone再起動を試す。ビンゴ!

やはりいつの時代でも、ソフトのインストール関連で鉄板なのは、システムの再起動なのだと思い知った(笑)


今回の創作活動は約30分(累積 約1,215時間)
(427回目のブログ更新)