画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

テットさん、あっさりリグ入れ完成

(約 1,700文字の記事です。)
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何せロボットなのでウェイト塗りがない。全てオートウェイトでベタ塗り一色だから。ギミックとしてはホイールのステアリングに前後にIKを入れてそれに従ってステアリングが切れるように工夫したくらいか。IKは研究する価値がある。まだまだ使いこなせてはいないが、色々楽できる仕組みではある。

今回も画像メインです。

とりあえず何となくガッツポーズさせてみた。

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技術的に目新しいことは何もない。エレノアさんのリグ入れに要した知識のみで完結。前後のタイヤの切れ、ステアリングにそれ用にIKを仕込んだので、脚部の開閉とは無関係に両タイヤが平行して指定方向に向く。それくらい。もちろんIKの目玉アイコンをOFFにして手動でポージングすることもある。そこは静止画イラストなので臨機応変に。わざわざそのためだけにIK/FKスイッチを仕込むなんて大変過ぎる。というかやれません。YouTube動画を見てできることは知ってはいるが実装はしていない。だって今後メッシュの変更などで大幅変更時に、全滅するからね。まだ煮詰めるべき時ではない。

ロボットなのでウェイト塗りの微妙な感じが不要で、0か1かなので全てオートウェイトで完結だ。メカ物はリグ入れが終わるとポージングがすこぶる早い。Zbrushのみの造形をしていたらこんな風にはならなかっただろう。ポージング自体も5分だった。

キャラクターへのリグ入れ&ウェイト塗りは、作るまでにコストがかかるが、完成してしまうと後半で巻き返しができる。それこそが3DCGの旨味かも知れない。まぁ、ここまでできるようになるためのハードルがメチャクチャ高すぎて、簡単にオススメは全くできないけれど。だって、ぶっちゃけて言うと、MMDのキャラクターをゼロから自分で作ってセットアップするだけの知識量だからね。おいそれとは行かない。(ただし今回はテクスチャなしのTwinmotion上での色指定なのでそこがなかった分早かったけど。)

とにかくテットさん完成

エレノアさんであんなに苦労したが、テットさんの場合には数時間で完了した。早すぎ。シンプルなのもあるが、前回まででメッシュが完成していたし、メッシュの分割もTwinmotionでの色指定しやすいように考えて分けたので、そこから先が早かったというのもある。そしてこのスクショを取った時点で、テットさん用のTwinmotionファイルを仕上げたので、後はポージングしてそれに読み込ませれば色が付いている状態に。(もちろんエレノアさんも同様にTMファイルの仕込みは終わっている。)

とりあえずこれでキャラクターが2体完成した。次はアッシュさんだな。

このシーンに必要なのです。

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今日は終了。
今回の創作活動は約3時間15分(累積 約1,162時間)
そのうちモデリング作業 約2時間30分(累積 約225時間)
(396回目のブログ更新)