主な理由は管理の手間です。
- 執筆済みの記事のタイトルを変更すると自動で目次の見出し文字列が変更される
- 目次内のカテゴリの再整理がD&Dで簡単
- PC画面の右に常設の目次カテゴリ表示で一覧性が良い
- マガジン以外の関連記事へのリンクの提供が簡単
note記事の並び順は投稿順
noteのマガジンは基本的に「投稿の新しい順」に蓄積されていきます。
読んでほしい順番に並べ替えられていない点にご注意下さい。
noteマガジンでは記事の並び順を頻繁に変えると作業量が膨大になります。あまりにも非効率過ぎました。ですのでお読みのマガジンでは、記事の並び順は投稿順の並びで固定させていただきます。
大和 司過去に別のマガジンで「投稿するたびに目次順に並べ替える運用」をしていてとてもひどい目にあいました😭 記事数が増えるほど手間が増える悪循環でした。
基本的には読者の皆さんのアクションとしては、
- 目次ページから読みたい記事をクリックし(新規タブで開きます)
- note記事を閲覧してもらい
- 見終わったらそのタブを閉じて目次ページに戻り
- 次の記事をクリックしてもらう
という運用をお願いします。
ブログサイトの「専用目次ページ」のメリット



メリットというよりも、noteのブログカードの問題点を説明したほうが早いです😅
noteのブログカードの「パラメータ消失」問題
noteでは本文に記事のURLをペーストしてEnterすると自動でブログカードになります。ですがブログカードに変換されると「URLの末尾のパラメータ文字列」が勝手に消えてしまいます!
例えばURLの末尾にあるはずの、
?magazine_key=m0f56afbecd5b
というパラメータが消えてしまいます。これが大問題。
このパラメータがないと、記事の下の「次へ、前へ」の記事遷移で私がnoteに投稿した『あらゆる記事』に対して時系列順にジャンプします。なので、マガジンのテーマとは無関係な雑記にもジャンプします。



Nomad Sculptの次が「グラタンの調理法」の記事になってしまいます😖 グラタンは美味しいけれど、違う、そうじゃない!


非常に煩わしいです。
これに対処すべく、ブログ記事に設置した専用目次では必ずパラメータが付いたURLでnote記事にアクセスできるため、この問題は回避できます。
noteのテキストリンクでは記事タイトルが連動しない
noteの本文で、パラメータ付きリンクをテキストリンクで実現させると、今度は表示されている文字列とリンク先の記事タイトルとが連動しません。
それをnote記事である目次ページでやれば、記事ごとのタイトルが目次の見出しと連動しなくなります。そりゃただのテキストだから当り前だw



たったの1記事のタイトルの修正ですら、
①記事を開いて
②タイトルを修正して
③再公開
④目次記事をを開いて
⑤修正箇所を探して
⑥テキストを修正して
⑦再公開
⑧動作の正常性の確認
の手間。手間が何倍にも膨れ上がります😭
これがマガジン執筆中に「noteの記事で」目次記事を運用できない決定的な理由です。記事が増えるごとに微調整時のメンテナンス・コストがマシマシになっていくわけです。



なのでブログ記事で目次ページを管理したいわけです👍
あとは他にも、
- 目次として全体を見渡しやすいレイアウト
- note以外のブログ記事などの参考情報を簡単に追記しやすい
- 目次内のカテゴリ分けの再整理が簡単
(直接的に記事を触らない=目次ページ内での表示位置の変更だけなので) - つまりマガジンのボリュームが増えたときの再整理がしやすい
という理由もあったりします😊



記事を執筆しながらマガジン記事を管理する特性上、トップダウン方式ではなくてボトムアップ方式ゆえに、柔軟な運用性が肝になるのです。
だからこそ、執筆中の目次ページはブログサイトで管理したいのです👍
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