Nomad Sculptのマルチレゾ使用時のチラツキ対策

Nomad Sculptではデフォルトでは、マルチレゾリューション・スカルプト時に、ある程度ハイポリになると「視点回転時のみ一時的にローポリに戻る」という挙動が発生する。画面がチラチラして目が疲れる上に、リアルタイムで視点回転させながらモデルを確認することができない。😭

大和 司

とてもイライラする💢

だがしかし!ようやくこのチラツキをOFFにして、常時「スカルプト中の見た目そのままで視点回転させられる」方法を発見。これで安心。

このちらつきは、そもそもPC負荷を減らすための苦し紛れの実装なのであって、PCに負荷をかけてでも「見た目通り」のパフォーマンス重視な視点操作はできるのだ。ただしこれはおそらくグラボの負荷が高くなるはずなので、お使いのマシンスペックに応じて調整した方がいいかもしれない。

ちなみにこのちらつき防止設定、Blenderでは、スカルプトモード>画面右上のオプション>表示 表示を高速化をチェックOFFで対応できる。だがしかし!そもそもBlenderではこのマルチレゾリューション・モディファイアでは「低レベルを削除」が実装されていないので、実質ほぼ使い物にならない😭(高レベルを削除する必要性がほぼゼロ。なぜ逆の実装なんだ💢 )

その点、Nomad Sculptなら安心。

ご支援のお願い

Amazon のアソシエイトとして、大和 司は適格販売により収入を得ています。
以下のリンクを経由してAmazonでお買い物をすると、購入額に応じて筆者に紹介料が入ります。誰が何を購入したかという情報は筆者に通知されません。
なお、リンクを経由すれば紹介商品以外のお買い物でもOKですよ~。

また当サイトでは、楽天アフィリエイト、バリューコマース Yahoo!ショッピング アフィリエイト、およびGoogle AdSenseを利用しています。

【他の関連記事を絞り込む場合】
下の カテゴリ名か タグ名 をクリックして下さい

noteで好評販売中!

noteで好評販売中です!興味のある人はぜひご覧下さい。

目次