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VRChatとは何か?の自分なりの結論

(約 1,900文字の記事です。)

VRChatを88時間やってみて、一応自分なりの結論を得ることができたのでそのまとめをnoteに書きました。

VRChatのゲーム性と目的意識|大和 司|note

が6千文字オーバーで長くなってしまったので結論だけを簡単にブログに残しておきます。

目次

VRChatとは何か?

結論を簡単に書くと、

  1. おしゃべりゲームでしかない(ゲームの域を出ない)
  2. ゲームと書いたが「目的やゴールはない」自分で決めよ
  3. おしゃべり経験値(時間数)の価値はほぼゼロ
  4. おしゃべりの時間数に対して得られる情報は極わずか(インプットの質が低い)
  5. 語学学習としては「実践の場」(学習は各自机上で行なうべし)
  6. アバター作りのスキルを有するベテラン勢
  7. おしゃべりとアバターは無関係なはずだがアバターに需要がある
  8. VRChat自体にマネタイズの仕組みが(今のところ)ない
  9. 目的意識の違いがVRChatへの評価の違い
  10. 時間が溶ける危険性

こんな感じ。VRChatを「楽しんでいる」ならばVRChatがよく合っている。だが「目的意識」を持ってVRChatをやる場合には、その目的がVRChatに合っていない場合、途端に空回りするしつまらないと感じる。VRChatに合う人・合わない人がいるのはここだろう。

なのでVRChatを何かのスキルアップに役立てようと思うならば、その目的をVRChatで実現できるかどうかを一度考えてみた方がいい。そうしないと時間だけが無駄に過ぎる、あるいは学びを得ることができたとしてもその量がごくわずか、というオチになりかねない。要するに非効率な結果になる可能性が高い、と言うことね。

メタバースとは何か?

メタバースに関する検討はこちら。

メタバースとは?あなたにとっての世界とは? – 3DCGで何をどう作るか考え中

現状のVRChatでは「別の第二世界」と思えるほどの充実した世界には感じられなかったので、自分にとってはVRChatはメタバースとは感じられず、あくまでもオンラインゲームの一つであって、便利な語学実践の場であるとしか感じられず。

ただしアバターセットアップについては将来性があるので趣味としてBlenderとUnityに慣れることは将来的な価値がある。なので早々のマネタイズには向かないものの、技術的なポテンシャルは高いので学習を継続する価値があると判断した。その延長線上にアバターや衣装販売というマネタイズ手段を乗せていこうと思う。とはいえ道のりは長い。

VRChat探索も一区切り

というわけで自分なりにメタバースとVRChatの2つについての結論を出したので、「楽しむ」以外のVRChatの利用は一端は今日で終了です。

このブログも通常の3DCGブログに戻る予定。もしかしたらアバター作りのモデリングなどの記事が増えるかも知れない。予定は未定。

今回の創作活動は約45分(累積 約2,797時間)
(815回目のブログ更新)

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