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久々にレンダリング(ローポリ表現とCycles)

(約 2,100文字の記事です。)
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さて、GoBアシストツールの開発も一通り終わり、マニュアル整備も一段落したので、今後は少しずつモデリングやレンダリングなどに入っていきたい。あまりにもモデリングから遠ざかりすぎていて色々忘れすぎた(笑)なので初心に戻って基礎からやり直そうと思う。

目次

当面の教材

M design

たまたまBlender 2.83.1でYoutube検索していて見つけた。

一発で惹かれた。こういうシンプルなデザイン、見せ方、小物感が割と好き。Zbrushと対極にあるではないか!と怒られそうだが、こういうシンプルな小物感が好きなのだ。なのでこちらを教材にしてしばらくリハビリしようと思う。

https://twitter.com/visions_Mdesign

Cyclesは美しい

モデリング自体は本当に5分で終わる。リハビリにぴったり。せっかくなので過去の知識を思い出しながら適当に撮影環境を整える。で撮影してみた結果がこちら。

Eevee
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Cycles(ポイントライトのサイズ小)
20200628005106.jpg

Cycles(ポイントライトのサイズ大)
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ちなみにEeveeではポイントライトのサイズ(Eevee上では半径)はデフォルトでは影には影響が出ないように見える。周りの照らされる様子が変わるだけ。(もしかしたらどこかパラメータをいじれば調整できるのだろうが、そういう面倒が嫌だw)

対してCyclesは指定通りにパストレーシングをしてくれるので、影のボケ具合などの、割とリアルなシミュレーション結果に近い。光を操る本質となる「光源の制御」で影の出方が変わってくれる。

(その代わりグローなどと言う嘘絵を作ることができないのだが……。)

デノイザーをONにすると滑らか

短時間で効率よくそこそこの絵が欲しいならここはONにしたい。場所が別の所にあるからよく忘れる。どこだったっけ?ってね。

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ローポリ表現で使えそうな面白いオプション

リメッシュモディファイアをICO球に適用してみたのだが、これが結構面白いローポリ表現にお手軽にできるので紹介しておく。

元はこれ(幹は無関係なのでいったんぼかしてます)
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結論 面白い

最終的にローポリ表現にするにしても、元々はより直感的なリアルなハイポリ形状であっても、モディファイア1つでこんなにも表情が変わる。しかも全自動だ。ローポリアーティストもこういう仕組みを駆使すれば楽にオリジナリティを出せるだろう。

今日はこれまで。

今回の創作活動は約1時間30分(累積 約1,751時間)
(596回目のブログ更新)

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