3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

Unity学習、分かることが何一つない(Unity学習6回目)

(約 2,700文字の記事です。)

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Unityを使ってセル画調(トゥーン調)イラストを作りたい。ゆくゆくはアニメーションも作りたい。なのでゲームを作りたいわけじゃない。Unityをレンダラーとして使いたいだけなのだ。

だがUnityはゲームエンジンなので書籍やチュートリアルはどうしてもゲームの話にかたよる。やりたいことはそこじゃないのに、知りたい知識をかき集めようと思ったらどうしてもゲーム作りのチュートリアルをやらざるを得ない。

歯がゆい。コーディングは要らない。シェーダーをいじりたい。リグ入りキャラをアニメーションさせたい。カメラを自由にセットしたい。タイムラインで制御したい。それだけなのだ。別に当たり判定やシーン遷移などどうでもいい。

欲しい情報に辿り着けない。それだけUnityはゲーム一辺倒なのだ。少なくとも初心者からすればそう感じた。

分かることが何一つない

とりあえずUnityちゃんなるキャラクターデータをDLしてUnity エディタに配置してみた。

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だがそれだけだった。そこから先に何もできない。マウス操作がMMDと同じだったのでシーンビュー操作ができたが、それだけ。あとは何もできない。Unityちゃん本体をギズモで位置を変えたり、カメラを選択して移動させることはできた。だが全然思い通りにカメラを操作できない。いちいちギズモ操作なのか?もっと直感的にカメラビューを変更できないのか?

とにかく疑問だらけだ。やりたいことは明らかにできるが、それを実現させるための操作手順がサッパリ分からない。

分からないことが無限にあって、何一つ分かっていることがない。分かっていることと言えば、

  1. シーンビューの見え方をマウスで操作できること
  2. オブジェクトを選んでギズモで回転や移動ができること
  3. ヒエラルキー、シーン、ゲーム、インスペクター、プロジェクトというウィンドウがあるということ

これくらいである(笑)The 初心者&超絶ド素人。

そして分からないことはたくさんある。

  1. 既製FBXのインポート
  2. マテリアルの変更(修正=再設定)
  3. リグアニメーションの制御(リグ制御、アニメ記録)
  4. カメラの直感的な操作とアニメーション記録
  5. シェーダーの作り方、改造の仕方

とにかく、Unityエディタのどこになにがあるのかがわからないし、何ができるのかも分からないし、分からないことだらけすぎて「何もできない」これだった。

目が点である。TポーズのUnityちゃんを眺めることしかできない。何一つできない。

ゲームベースでもいいからチュートリアルを片付ける?

もう何もできないので、とにかくゲームベースのチュートリアルを片っ端からやってUnityというものを知るほうが早そうだ。しばらくはアニメ作りの話とは別に修行だと思って色んなUnityチュートリアルをやったほうがよさそうだ。そのうちUnityについてなれてくれば直感が働くようにもなるだろう。

というのも1つ疑問を持つごとにウェブで調べるやり方だと進歩が遅い。良質なチュートリアルの中で「こんなときにはこうする」という流れ=型の中でUnityの常識を浴びるように身に付けたほうが効率的だ。それを1つずつピンポイントで調べるやり方だといつまで経っても点と点がつながらない。線として、フロー=流れの中で一連の常識を身に付けたほうがお得だろう。主に学習に関わる時間効率的な意味で。

そうやって一通りUnityの作法を身に付けてなれた上で、シェーダーの話、ゲームエンジン部分を捨ててアニメーション動画作り、静止画作りの方向に絞り、シェーダー開発に入った方がいい気がする。

【結論】Unityを知るにはチュートリアルをたくさんやるしかない

とにかくUnityというものを知らなければ前に進めない。そのためには手を動かすしかない。ゲームに興味はないがゲーム作りを通じてUnityを学ぶしかないのならば、嫌々でも仕事だと思ってゲーム用のチュートリアルをこなすしかなさそうだ。その流れの中で身に付けるべきUnityの作法や常識を学べる可能性が高い。

学びの記録の付け方

これは割と重要で、というのも私の人生でUnity初心者だけなのは今だけだ(笑)知恵が身に付けば初心者じゃなくなる。なので初心者の今だからこそ初心者目線で「ここが知りたい」という記録を付けられるチャンスでもある。どういう形で知識を集約すべきかを考える必要はある。今のブログ形式でいいのか、ウェブサイトの専用ページに記録すべきか、などなど。

というのも小まめな記録と更新になるので、後から見たときにとっちらかっていていは使いにくい。情報参照性が低いのはダメだ。そんなのはツイートで済ませばいい。後から見てもまとまった価値ある情報となるように蓄積する「仕組み作り」が重要だと思っている。

とはいえその仕組み作りにこだわっているとUnityの学習が進まない。なので簡単かつスピーディーに仕組みを作って、後はどんどんと新規知識を加算していく方向で仕組みが作れないか検討している。





今回の創作活動は約1時間30分(累積 約2,738時間)
(800回目のブログ更新)

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何だかんだで800回目のブログ更新だった

記念すべき800回目のブログ更新は、Unity初心者としてのスタートに関する決意表明となってしまった。いいタイミングなのだろう。