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SNS過多の今の時代では「信じられない意見は無視」するのが一番省エネ(SNSは情報収集手段に特化すべし)

(約 2,200文字の記事です。)

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もうね、日本ですら人口が1億人以上いる今、個人が好き勝手に情報発信できる今、SNSでいちいち「個人の思う・考える」の意見について否定したって、何の意味もないし、その渦中に巻き込まれたり巻き込んだりすること自体が、エネルギーと時間の無駄なんだよね。

見解の相違は常にある

「見解の相違。」この一言で片付くことに、タイピングしたりSNSの通知に神経をとがらせたり、それ、かなり無駄じゃね?って思うんだ。

もちろん個人が発する情報なんだから、その人の知見や人生経験・他者への配慮など、色々な要素があることは間違いない。けど、あくまでも個人主体で発信できる情報には限りがあるし、偏見や個人の主観が入ることは否定できない。それが個人の情報発信の限界であり、集団によって統制された報道機関との違いだ(信頼性はさておき)。

誰が損する?誰が得する?あなたに利害がないならば渦中に飛び込む必要ある?

これだ。例えばTwitterを見ていて「あ~、この人は間違った意見、間違った情報に基づいた意見を発しているな」と思うことはある。SNSではザラだ。(逆に自分がそうなっていることも十分に有り得る。)だが、それをいちいち訂正したり否定したり、根拠を述べてまで他者の意見の間違いを指摘したところで

そもそも「指摘した本人(私)に何のメリットがあるか?」

そう、「指摘した本人(私)に何のメリットがあるか?」を考えれば「スルーでいいじゃん?別に個人がどんな意見を言うかは自由だ(ただし正しいか間違いかまでは知らん)。」ということで、

見なかったことにすれば、丸く収まる(笑)かかる時間やエネルギーもゼロだ。

言い換えれば、無視でいい。

別に自警団を気取る必要もない。間違った意見を主張してはいけないという法律もない。ただ、その間違った(と思われる)意見に振り回される人がいる(かもしれない)ことに哀れみを感じる程度で、でも、別にそれが「誰」とは分からない以上、哀れみもまた単なる自身のエゴの押しつけでしかない。

本気ならば公的機関へ申し出ればいい

本気でやり合いたいならば公的機関に、しかるべき資格のある代理人を経由して訴えればいいだけの話であって、そこまでに至らないならば、やはり、無視・見なかったこと、にしておけばいいんでない?と思ったのだ。

そう考えると、SNS上での「ん?」と思う意見は全部スルーでOKが一番省エネだし、ある意味(疑似的ではあるにせよ)平和ってことになる。

利害が自分にあるか否かが重要

自分に害が及ばないならば、第三者がどんなことを意見・主張しようが自由だし、それが例え誤った情報であったり、根拠が主観的過ぎる場合であったとしても、議論する価値があるか?と言われれば、限りなくNoだと思う。

冷静に考えれば、議論する価値すらないと感じる。ならばスルーでいいだろう。Noと宣戦布告する必要もなく、Yesと宣言する必要もないならば、それは結局、どうでもよくね?ってことで、何もしないというアクションが最適だったりするわけだ。

なので、SNS上の意見にいちいち過敏に反応することは、害こそあれ利はほぼゼロということになる。

結局、

SNSは自分にとって利になる情報を得る手段としてしか見ない

ってのが一番よさそうだ。議論したり、根拠の提示を求めたりするのは無駄というか非効率とも言える。必要ならばダイレクトメッセージなどの直接的な手段やEメールなどで議論すべきであって、SNS上でそれをやるメリットはほぼゼロだろう。文字数制限があればなおさらだ。

結論 SNSは単なる情報収集手段に留めておけ

ま、ダラダラと書いたが私の主張はそうだ。意見の根拠やソースをいちいち提示させる必要のある情報は「最初から見なかったこと」にして忘れた方がいい。そもそもまともな情報発信源ではそういう部分もきちんとサポートしているはずだし、そういう情報源を信頼した方がいい。

文字数制限があるならば自己レスという形でいくらでも追加情報をサポートできる。それをしない人ならば、ま、その程度の情報発信源と思った方がいい。





今回の創作活動は約45分(累積 約1,954時間) (635回目のブログ更新)

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