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人感センサー付きLEDライトはLYRIDZ製品がオススメ

(約 6,100文字の記事です。)

LEDセンサーライト 人感センサー 足元ライト コンセント式 LYRIDZ 常夜灯 明るさ無段階調節 ナイトライト 白い電球色 光センサー 廊下 玄関 階段用 室内 2個セット PSE承認済 日本語取扱説明書

自宅の環境の最適化のためにLEDライトを導入している。その中でも特にオススメなのが人感センサー付きLEDライトだ。暗くなってから人の動きを検知するとライトが点灯し、一定の時間が経過すると勝手に消灯する。人感センサー付きなのでハンズフリーで便利。明度センサーも搭載しているので日中は点灯しない。暗くなってからのみ自動点灯する。

凄く便利なのだが、何種類か使ったうちでもっともオススメできる製品がLYRIDZ製品だ。

対象読者は人感センサー付きLEDライトを探している人。夜中に自動で点灯する照明があると便利だと思った人。

更新履歴

2022/03/22 USB充電タイプのバッテリー残量警告を追記。

コンセントに挿す人感センサ付きLEDライト

充電式や乾電池式ではなくて、とにかくコンセントから給電して使いたい場合。というのも私は以前USB充電タイプの人感センサ付きLEDライトを使っていたのだが、頻繁に充電するのが煩わしかった。

以前にコンセントタイプを探したときにはまだLYRIDZ製品が登場しておらず、パナソニックのE26金口タイプ(ねじ込むタイプ)のこちらくらいしかなかった。

約3,000円と、かなり高い。だが金口タイプの他の中華製品ではセンサーの感度が悪いなど不具合が多め。だから当時諦めた記憶がある。

だが時を経て再び探してみたところ、LYRIDZ製品に出会う。

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こちらは金口ではなくてコンセントに差し込むタイプ。白色も電球色もある。人感センサー付きで明度センサーもある。理想的。1個約千円で、2個セットで約2千円。うむ、妥当な値段だ。

こちらのアダプターを使うとE26金口にも設置が可能になる。

トイレの天井がE26金口だったのでこのアダプタを経由して早速設置してみた。

というわけで実際に使ってみた。

人感センサーの感度は良好

体感では約3m程度手前で反応するが、人感センサの向きに若干依存する。なので実質的には2m前後で人を検知する。感度自体は時々変動する。悪いときには1.5m付近で反応するし、調子がいいと3mほど手前で反応する。ま、実用上は許容範囲だ。

人の再検知の速度も速い

人感の反応速度はかなり速い。また一度消えても人の動きを検知すればすぐに再点灯する。待ち時間は1秒あるかないか。

というのも、E26金口タイプのアイリスオーヤマ製品を別の場所で使っているのだが、そちらは一度消灯すると再度人を感知するのに約1分ほどかかるのだ。一度消えると再度人を検知するのに1分かかる(笑)役に立たない。だが買ってしまったのでしょうがなく使っている。人が頻繁に通らない所に設置した。

一方でLYRIDZ製品ではこういうことがない。人の再検知にクールタイムはない。

このように、実は人感センサー付きLEDライトでは、「こういう普通のことを普通にできるライト」が意外と少ない。あったとしても高額だったりする。そんな中でもLYRIDZ製品はコスパと性能がどちらもほどよい。

コンセント版はフェードしない(パッとついてパッと消える)

また90秒の点灯の後に人を検知しなければ自動で消える。パッと点灯してパッと消える。コンセントタイプのこの商品は点灯・消灯時にどちらもフェードはしない。いきなり点灯するかいきなり消えるかの2択だ。フェードしてくれれば良かったのだが、千円の商品にはそれは高望みだ。

なお次に紹介するUSB充電版はフェードインでふわっと点灯するが、残念ながらこちらも消えるときはパッと消える

フェードアウトさせることは技術的に高度なのかも知れない。その点高価なパナソニック製品はフェードアウトする上に、フェードアウト開始前に一段暗くなって=ワンクッションをおいてからのフェードアウトらしい。なのでトイレ用の照明として評価が高い。納得の機能と高価格。予算があればトイレに導入したい(笑)

明るさは5段階、最大は結構明るい

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常夜灯として使うつもりだったが人感センサーが付いていれば常時点灯の必要がない。コンセントタイプのLEDライトは明るさが5段階あり、最大にすると常夜灯としては結構明るい。LEDライトのみで何とか台所で作業ができるぎりぎりの明るさだ。精密な作業をするにはちょっと暗いかな、とは思うが、どこに何があるかを見る分には十分に明るい。 買った物は白色発光タイプであり天井付近に付けて最大輝度ならば照明として何の不満もない。若干暗いかな、程度であって常夜灯としてはかなり明るい。

もちろん暗くするように5段階調整できる。明るさボタンをタップすると5段階に切り替わる。無段階調整が可能らしいが正直5段階で切り替えても何の不満もない。

とりあえずキッチンの夜間照明と、トイレの照明の2箇所に設置してみた。3ヶ月間運用してみたが大満足である。キッチンやトイレまでの移動経路がハンズフリーで明るくなるので便利。まるで王様気分だ。歩いて行けばどんどんと照明が付いてくれるのだから(笑)

そしてキッチンで蛍光灯をONにして洗い物をを終え、帰るときに蛍光灯の紐を引っ張ってOFFにした瞬間に即座にLEDライトが光ってくれる。驚きの反応速度!シームレスに途切れることなく「キッチンが明るい」のだ。この人感センサー&明度センサーの感度の良さには驚いた。

蛍光灯を消しても暗くないキッチン。シームレスに、明るさが一段下がって、それでも周りが十分に明るい。この体験はこのLEDライトを導入して初めて体験した。通常は蛍光灯を消せば「真っ暗」なわけだから……。

そしてトイレでは大でぼ~としていると突然消えるので驚くが、手を振ればすぐに光る。1秒待つか待たないか。慣れれば驚きもしない。

何にしても色々と満足度が高い。だが注意点もある。

基本的にコンセントからの常時給電が大前提

このコンセントタイプ、例えば壁面のスイッチライトでON/OFF制御されていた天井の白熱電球、そのE26金口にコンセント変換アダプタを経由してLYRIDZ製品を設置し、誤って壁面のスイッチをOFFにして再びONにすると明るさの情報がレベル3にリセットされる。そればかりかスイッチをON/OFFするタイミングによってはLYRIDZ製品の点灯状態がバグって奇妙な点灯状態になる。壁面のスイッチを何度かON/OFFしたら正常な点灯状態に戻った。なのでLYRIDZ製品のコンセントタイプは基本的に常時給電させることが前提らしい。

ブレーカー落ちで輝度が初期化=レベル3に戻る

また宅内の電気ブレーカーが落ちると、その後の照明の輝度がデフォルトのレベル3に戻ってしまう。なので私の好みとしてはブレーカー落ちのあとには手動で最大輝度に戻してあげる必要がある。ここだけが残念。

ここが不満だったので不揮発メモリに輝度レベルを保存するように改良して欲しい、とメーカーに要望を出しておいた。

それ以外は満足だ。輝度、人感センサーの感度、ともに満足だ。



USB充電タイプは電球色のみ

さて、コンセントタイプに満足したので今度はUSB充電タイプを選んで買ってみた。

充電端子はマイクロUSB。USB-Cだったらよかったのだが、この手のコンパクト優先の機器はまだまだマイクロUSBが主流である。

USB充電タイプには白色はなくてオレンジ色の電球色のみ。そして明るさも最大で20ルーメンと、白色の最大120ルーメンに比べるとかなり暗いかな?と思ったが、そうでもない。というのもUSBタイプのこの商品は完全に足元灯に特化している。なので寝起きの目には20ルーメンは明るすぎるくらいだった。結果、最低の1ルーメンから1つ上げたレベル2で運用しているが、こちらも満足度が高かった。というのも低消費電力ゆえにバッテリーが長持ちするのだ。

USBタイプはフェードインで点灯する(だがパッと消える)

USBタイプは点灯時にフワッとフェードインして光る。これが目に優しい。ただし消えるときにはパッと消える。割り切った仕様。

点灯時間は20秒と短め。そして輝度も低いので、結果的に長寿命だったりする。実際に試してみたところ、照度を下からレベル2にセットし、トイレに行く際の足元灯として運用して1ヶ月経ったがまだ普通に使えている。とはいえ1ヶ月も持ったのだから十分なので、待ちきれずに今日充電したが、1時間もしないで完了した。まだまだバッテリー残量があったみたいだ。

やはり低照度と短時間点灯のコンボで長寿命化を実現している印象。そしてそれに不満はない。素晴らしい。

少しの暗がりでも反応=点灯する

どうやら明度センサの感度が高めに設定されているらしく、我が家では天井の照明=2本の蛍光灯を1本点灯に切り替えると、その状態で人影がライトを覆うとセンサーが人を検知して点灯してしまう。なのでUSBタイプの場合は明度センサーのしきい値が若干高めに設定されているようだ。

USBタイプの磁石はネオジム磁石

銀色のつるつるした磁石だ。直径の割には吸着力が強いネオジム磁石だ。黒くて非光沢のフェライト磁石よりも強力だ。これは高評価ポイントだ。

バッテリー残量通知機能付き(点灯時の明滅)

バッテリーの残量が減ってくると点灯時に「設定値の明るさと最弱の明るさとに交互に切り替わって明滅する」という親切設計。なので点灯時に明滅したら翌日の日中にでも充電しておこう。

【総評】どちらもリピート買いしたい一品

コスパと性能を比べるとかなりオススメだ。私が人感センサー付きLEDライトを買い増しするなら間違いなくLYRIDZ製品をリピート買いする。

(番外編)最初に買った他社製品

これは最初に1セット買って気に入り合計2セット買って自宅に6個設置している。だが1つがバッテリーに不良があり、バッテリー残量が減ると突然に点灯しなくなるトラブルがあって廃棄。実質5個で運用中。

内蔵の白色LED6個が光るのでかなり明るいが、相対的に早くバッテリー切れが起こるので2週間に1度くらいは充電が必要で、結構頻繁だなぁという印象。バッテリー容量と照度と消費電力の関係は何ともならない。自宅にあるライト本体が5個もあるので常に何かを充電している印象があるが、その頻度は仕方がない。

白色LED×6個なので点灯時にはかなり明るいのでいいのだが、頻繁に人が通る場所に設置するとあっという間にバッテリー切れになっていて気がつけば点灯しなくなっている。そういう所への解決策としてUSB版LYRIDZ製品を採用したが、これがビンゴだった。頻繁に人が通る場所に設置して1ヶ月普通に使ってもバッテリーは十分にもった。(いつ切れるか分からないので我慢できずに1ヶ月目で満充電にしたが(笑)、それでも充電時間は1.5時間程度だった。)

さて、

小型 LED人感センサーライト USB 充電式 室内 明暗センサー マグネット 両面テープ付き 3個入 昼白色

上記製品は3個入りで1600円程度とかなりコスパがいい。照度も高いが反面バッテリー容量が多くはないので、割と頻繁に充電が必要。体感では2週間に1度は充電が必要。

ただしセンサーの感度は割と良好。LYRIDZとほぼ変わらない。照度はUSB版LYRIDZ製品よりは圧倒的に明るい。その分バッテリーが持たない。トレードオフの関係。

つまりは「照度優先かつ低頻度」ならば上記製品でいいし「バッテリー寿命優先でほわっと明るければそれでいい」ならばUSB版LYRIDZ製品、最大にした圧倒的照度と人感センサーとなるとコンセント版LYRIDZになる。うん、結局LYRIDZ製品でいいね、ということだ。その分価格が上記製品よりも高めだが、満足度はそれ以上なのでオススメする。

というわけで人感センサー付き明度センサー付きLEDライトはLYRIDZ製品がオススメです。

自信を持ってオススメできる一品。自腹で買ってみて本当にいいと思ったからオススメしています。私はLYRIDZの回し者ではありません(笑)プロモーション記事でもありません。

当ブログの読者様で人感センサー付きLEDライトを探しているならば是非ともオススメしたい一品です。





今回の創作活動は約2時間30分(累積 約2,672時間)
(779回目のブログ更新)

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