3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

Zbrushの新プラグインを開発中です

(約 1,800文字の記事です。)

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まだ何を作っているかは公開していませんが、着々と開発中です。

BlenderとZbrushとをつなぎつつ、Zbrushユーザーの役に立つもの

もうしばらくすれば完成と共にマニュアルやBOOTHに登場予定。なのでまだ詳しく言えないが、Blenderを駆使しつつZbrushを便利に使うためのプラグインを開発中です。

ただ、色々可能性を探ったものの、Zbrush由来の制限があって真に自由な往復がこれまたNGということで、当プラグインを使う上でいくつかBlender上での制約が出てしまいました(泣)Zbrush由来の機能を使うためには、どうしても「Zbrush内完結」が前提になるので、Blenderとの往復ではその互換性を保証しきれないため、泣く泣くの利用上の制限事項として明記せざるを得ないことに。。。

今回は逆のアプローチ

以前は衝動的に、というかそれまでの経験則に従って、発想>UI設計>コーディング>マニュアル作り>BOOTH公開だった手順を、今回は逆にしてみたのです。

発想>マニュアル作り>UI作り>BOOTH半完成>コーディング、という風にアプローチ手順を逆にしてみた。

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エクセルでざっとボタン名やボタン配置などを検討中。

結果、マニュアルを作っているうちに「ここはもっとこういう方が楽、分かりやすい」「こういう機能があると便利」というように、UI(ボタン)や新実装機能に関する新たなアイディアが出てきて、結果的に最初の仕様から6~7回は修正した(笑)コーディング後だとメチャクチャになっていたかも知れないが、設計上での変更ならばメモを書き換えるだけでOKだ。一瞬で変更完了。エクセルでのUIの修正も簡単だ。

そんなわけで、仕様を設計段階で煮詰めた結果、コーディングがはかどりそうだ(笑)もうほとんど完成型だ。機能的なアルファテストは終わっているので、後はエラー処理などを組み込みつつ、それぞれのエンジン部分をコーディングして組み合わせていくだけの単純作業。

設計はマインドマップを利用

無料のマインドマップソフト「Xmind」を利用している。

ホーム: 無料で使えるマインドマップ ソフト | XMind

もっとも、トニー・ブザン提唱の純正マインドマップソフト(過去に購入済み)と比べると、細かい所で「なんちゃってマインドマップ」でしかないのだが、テキストエディタよりも文字の配置が自由なのでよく利用している。思考の整理には便利。特にPCユーザーならばテキストエディタ(Evernoteなど)よりも自由に思考を整理できるだろう。

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ちなみにこのファイル自体はEvernoteに保存してEvernote上からダブルクリックしたりして編集していたりするw サーバへのバックアップ保存などでも安心なので。

そんな感じでゆっくりと前進中です。





今回の創作活動は約5時間30分(累積 約2,011時間)
(647回目のブログ更新)

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