3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

英語はできて損はない(Google翻訳を上手く使う)

(約 2,100文字の記事です。)

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ここ最近のタイピング文字数の2割はビジネス英語文章だったりする。もちろんGoogle翻訳ベースで仕上がりを手直しするというワークフローは踏襲しているのだが、それの効率が最近上がってきたのだ。

Google翻訳ミスを予想しながら日本語を作る

日本語の文章を書きながら、既に英文を予想していたりする。そしてこれを翻訳させたときに、多分こうなるだろう、と思いながら日本語を書いていたりする。なので翻訳結果を見ながらその場所をすぐに修正できたり、場合によっては主語・述語を入れ替えて能動態・受動態を入れ替えたりする作業も多かったりする。

だんだんと、自分が意図した英文を作れるようになってきたと感じる。

文法は大事。特に完了形

私がやりとりしている人は3DCG関連のプログラマが多いので、どうしても技術文章が多くなる。時系列が重要になる。これをこうしたらこうなった、本来はこうなるべきでは?というやりとりだ。時系列が重要になる。そのため、過去形だけじゃなくて、過去完了、現在完了が重要になる。

日本語にはそういう時系列の概念が乏しいため「なんでそれが重要なの?」が分かりづらいかも知れないが、ソフトウェアのバグ発生の説明は時系列が重要だし、過去の事実なのか、私の予想なのか、をハッキリさせないと相手が混乱する。

そういうわけでhaveを使った完了形の表現は、絶対に必要なのだ。

日常会話で使わなくても、正確な表現には必要

それな!

日常会話では、なくても何とかなるだろう。だが技術文章となるとそうはいかない。ごまかしがきかない。論理的な思考と表現が必要になる以上、時系列の正確な表現が必要だ。毎回、時系列の箇条書をするならば回避もできるだろうが、1,2文で正確な時系列表現が必要なときには、それの方が逆に伝わりづらい。

英作文はGoogle翻訳とこなした量

これを最近感じる。手法の正当性よりもむしろ、Google先生の翻訳結果を「吟味できる力量」が英語力だとすら思える。この翻訳ではOKか?NGか?ニュアンスが正しく出ているか、出ていないか?出ていないとすればどこをどう直せば意図した通りの表現になるか?

これの精度が人の英語力の精度になるのではないか?と思った。最初の頃はよく分からずGoogle先生の翻訳を流していただけだったかも知れないが、文法の知識と、ある程度の慣れがあると、徐々に「英語脳」ができてくるから、そうなるとGoogle先生の例示では満足できなくなって、より正確な表現ができるようになる、と感じている。

Google翻訳の例示からイディオムを身に付ける(思い出す)

そしてGoogle先生の例示から「こういう表現の時にはこんなイディオムを使うんだな。そういえば昔暗記したようなイディオムだな。憶えておこう。」という具合で、過去の受験英語で身に付けた知識を掘り起こすことの役にも立つ(笑)

とはいえ、そこに辿り着くためには、膨大な量の英語に触れるしかない。単語学習、イディオム学習も含めて。でもそうやって、英語に触れる量が増えていくと、すんなり英語が使えるようになる。英作文が苦にならない。不思議だ。ゆっくりでもいいならば、ある程度の日常会話も正しく表現できそうだ。知らない英単語さえリアルタイムで補充できるならば、構文まではすぐに用意できる。

これが今の私の宝なのかな(笑)

結論 目的を持って英語を使えば、いずれ手段になる

使わざるを得ないことを続けていれば、きちんと手段として英語は機能する。目的がないと逆に何のための学習か?で詰まって終わるだろう。

英語は重要です。使えたり聞き取れたりするだけでも十分に有用です。今やYouTubeで世界中の情報を見聞きできるわけで、そこで英語ができるとリアルタイムで理解できるし、機械翻訳の英語字幕も組み合わせればかなり正確に翻訳されているので、それを目と耳で英語を理解できるならば、色んな「日本語になっていない情報」をダイレクトに吸収できる。

これは今後、とてもメリットになるんじゃないかな?と思ったところで今日の日記はおしまいです。



今回の創作活動は約45分(累積 約2,031時間)

(652回目のブログ更新)

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