3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

Zbrushのクリースを快適にするために色々と開発・相談・情報提供中

(約 1,500文字の記事です。)

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久々に絶賛コーディング中です。詳細は近日中に公開しますが、要するにZbrushのクリースに関する話なのです。

Zbrushのクリースは本来はZbrush内完結

多くの人がトライしては挫折したであろう、Zbrushのクリースと外部ソフト(例えばBlenderなど)とでクリースを相互運用、共有できたらいいのにな、と思った人は多いはずだ。

調べてみれば分かると思うが、ZbrushについてはMayaを使えばクリースの共有ができる。だがMayaは高額ソフトだ。趣味で素人が手を出せるものではない。Maya LTならば手が届くだろうが、それでもお小遣いから捻出するには月額5,500円は安いとは言えない。

じゃあBlenderではというと、これまた「現状では」Zbrushとのクリースの互換性はない。

現状では?うふふ、今後の情報にご期待下さい。なお、結果は必ずしも望ましいものになるとは限りません。保証できません(笑)

自力でできることとできないこと

とりあえず自力でできることとして、目下Zbrushプラグインの開発中です。Zscriptのみでできることは限られてはいるものの、なんとかしてZbrushのクリースを、Blenderと連携した後も有効活用できないかを試行錯誤した上で、何とかできそうな手段が分かったので、そのコーディング中です。

とはいえ、Blenderとの連携を考えると、私はBlenderについてはコーディングの知識がないのでお手上げ。とはいえ、それを扱うプロもいるわけで、そちらと連携して水面下で色々と動いています。

もしうまくいけば、ZbrushとBlenderとでクリース情報を共有できる「かも」知れません。希望的観測。今後の情報を待て!

なのでこの記事であまり期待を持たせるようなことは言えない。なのでその可能性がある、としか言えない。だが、もし実現すれば、Zbrush+Blenderというワークフローは広く浸透することになるだろう。Maya LTに代えて月額5千円の有用なBlenderアドオンを毎月買うことができるならば、色々と便利だろう。

(とはいえ、プロユースならばさっさとMayaにも習熟しないさい!という一択に尽きるのですが。。。)

というわけで今日はコーディングで色々疲れたのでこの辺で!





今回の創作活動は約4時間30分(累積 約2,022時間)
(650回目のブログ更新)

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