3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

SNSの使い方は自由だけれど使い方を決めておいた方が読者は安心する

(約 2,600文字の記事です。)

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TwitterやFacebook、Instagram、他ブログなどの各種メディアのことを本記事ではまとめてSNSと略記するが、SNSの使い方は一定の法則に従って使ったほうが読者としては読みやすい、そう思った日記。

Twitterは自由なのだけれども

Twitter

もちろんSNSの使い方は各自の自由であっていい。各自が利用規約に従った上で自由にしていい。リアルなつぶやきでもいいし、思ったことを発信していい。それは全く否定しない。

だが、

読者の立場に立ってみると少し複雑で、思ったままの情報を垂れ流すことについて両手を挙げて賛成できない。「腹減った」とか言われても、共感できる人がどれくらいだろう?反感を感じる人はどれくらいだろう?

情報の発信には必ず両極端な意見がついて回る。それはなんともできない。だが、大多数がどう感じるか、ってのは、割と重要かも知れない。それは想像力を使って考えてみるしかない。

(もっとも、想像の先が想像とは異なることなどよくある話だが……。)

人はなぜSNSをフォローするのか?

ここを考えると自ずと答えが出る気がする。私の場合は主に3DCG関連の情報発信をブログ、note、Twitterで流している。画像でぱっと見で分かるような面白さはないのでInstagramは運用していない。(アカウントは取ってあるが。)

くどいが、SNSの使い方は管理者が自由にしていい。(もちろん利用規約に従った上での話。)

なので、そのときその瞬間ごとのリアルタイムな感情をつぶやくことも何の問題もない。自由に使うべきだろう。

フォロワーは目的を持ってフォローしている

だが、フォロワーはある目的を持ってフォローするのだ。何の考えもなしにフォローボタンを押すことはない。なので、その期待に対して反するツイートが多ければフォロー解除(リムーブ)するだろう。それもまた自由だ。つぶやく側も必ずしもフォロワーを喜ばす義務などない。

シンプルに読み手の立場に立って考えてみると?

とはいえ、読み手の立場に立って考えてみると「腹減った」「ムカついた」「この意見はおかしい」というツイート、本当に知りたいか?と問われると、かなり怪しい。意味のある結論だけでいい気もする。

もちろん、その過程や感情をリアルタイムで知れるという意味では親密感につながるのかも知れないが、実際問題フォローする側も何十~百アカウントもタイムライン上でで見ているわけで、ノイズは少ないほうがいいのだ。結果として必然的に「読み手側の情報に対する取捨選択の感度が高まっている」状態で、そういう「リアルなつぶやき」は、恐らくは1秒未満でスルーされる事だろう、と思う。

ファン度の熱さ、思い入れなどによって多少は変わるかも知れないが。。。

SNSを「どう使いたいか」を決めるのもまた自由

見方を変えるとそういうことになる。自由に使えるということは、逆に言うと「目的を持った使い方」もできるわけだ。私はそういう使い方をしたい。SNSで情報を発信するならば。

もちろん、私もそうであるように、例えばnoteがそうだが、自分の気分をぶちまけるためだけにキーボードを叩く、と言うこともある(笑)上記と矛盾する?だがそういう記事はエッセイに近い。情報の発信ではない。そのつもりはない。もしかしたらこの感覚と、受け手(読者)との温度差が上記のようなすれ違いを生むのかも知れない。

が、読者にとってその法則性が分からないと、意味のある情報と意味のない情報とがごっちゃになって1つの情報源から流れてくると言うのは、やはり「ウザい」のかも知れない。

なので私の場合は、noteにはどうでもいい価値の低い雑記が多いし、ブログには割と情報密度の濃い物を残している。

ただ最近はマネタイズの観点から雑記も少しずつブログに投稿してはいるが。

この混乱を避けるために、Twitterには意味のある発信情報なのか単なる日記なのかが分かるように本文に書いてツイートするようにしている。要る・要らないの判断は読者がすべきだと思うから、その見出しくらいは作っておくほうが親切だろう、という考えから。

結論 SNSをどう使うかは自由なのだが、垂れ流すのだけはオススメしない

やはりというか、ある一定の法則性を持って、目的意識を持って情報発信したほうが「分かりやすい・伝わりやすい」と思うのだ。もちろんどう使うかは各自の自由だが、とはいえ、文字情報と対面でのぼやきとは色々と違う。特にTwitterは訂正が難しいメディアだから、言った(書いた)・言ってない(書いてない)の違いによるトラブル(炎上)は起こりやすい。そうまでして感情をさらけ出すためにSNSを使うべきか、はよく考えた方がいい。どうSNSを使って、どう自分に役立たせるか。これがポイントかも知れない。




というわけで今回も日記でした。





今回の創作活動は約2時間15分(累積 約1,903時間)
(619回目のブログ更新)

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