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ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

簿記の勉強を始めてみた

(約 2,300文字の記事です。)

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確定申告を乗り越えて色々と痛感しても、のど元を過ぎて忘れるアレコレ(笑)だがそろそろ、将来的にもっとお金のことについて詳しくなりたい!というわけでなぜか簿記だと思ったので、すぐに本屋さんに行って立ち読み。

対象読者は簿記初心者な個人事業主さんかな……。

簿記3級の教科書系を立ち読み

大型書店に行って、一通り簿記3級用の教科書を立ち読み。Amazonで「簿記 3級」で検索して出てくる教科書系の本は全部立ち読みした(笑)その結果、以下を購入した。

ま、実際には各自で立ち読みして一番しっくりきた本を買えばいいとは思うが。

上記の本がオススメな理由としては、

各項目の最初に4コマ漫画があって「実務上のシーンをイメージしやすい」

他の本は教科書的で淡々と必要な項目だけを、情報量を絞って網羅している物が多い。TAC系はずばり資格取得のための最短距離に絞って解説していたりする。

だが上の本は、4コマ漫画が実務上の実際のシーンに相当するのでイメージしやすく、やる気が出る(笑)まさに「簿記って何ですか?」というパブロフ店長がそのまま自分に重なるので親近感が湧く。

初心者向けの本なので

詳細な部分を知ろうと思ったらちょっとカバーしきれない。中級者向けの堅い教科書が必要だろう。あるいは試験対策本的な位置づけの本を買うことになるだろう。とにかくこの1冊で全てOKとはいかない。そんな本ではない。

アマゾンのレビューがその通りの感想だと思う。

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級 テキスト&問題集 2021年度版

個人的にはこれをとっかかりにして、次に過去問対策的な「試験問題を解く&理解する」レベルの本が必要だと思う。そして最後は過去問集だろう。3冊は買うことになると思う。

一般的な試験対策でもこのように3冊くらいは当たり前だろう。

3分の1くらいまでならじっくり読んで2時間ほど

実際、中身を理解しながら、練習問題を解きながら、教科書の3分の1くらいまで到達するのに約2時間ほどかかった。あとは疲れたので練習問題は飛ばして、どんな項目があるのかな?と斜め読みして2時間。合計4時間で一通り読み終えた。

当然、頭に入っていない部分があるが、知らなかったことが分かるようになって少しずつ世界が広がる印象だ。

が、今のところ、初歩的な感想として、

仕訳ができたから何なのさ?

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という所にいる。もちろん理屈としてはこれができないと前進できないというのは分かるのだが、いまいちピンと来ていない。弥生やFreeeに打ち込めばよくね?という印象がある。

そして別に簿記3級に価値はほとんどない(と思っている)。教養の証明くらいだ。だから検定の合格そのものへの魅力もあまり感じない。となると、今のところ、仕訳ができたから何?というレベルにある。

そして大半がデジタルに組み上がる「既存の仕組み」でしかないとも感じた。機械的に処理出来る内容なのだ。わざわざ人がやる必要あるのか?という印象もある。まさにソフトウェアが得意とする分野だ。定型フォームに入力していけば出来上がるじゃん?

わざわざ人が(略

とはいえ、最終的に財務諸表を読んだりするためには、そういう地味な仕組みをきちんと理解してからじゃないと深い理解は得られないのかも知れない、とも感じる。後半戦は流し読みとは言え、難しいと感じた。簡単じゃない。色んな漢字と数字が縦に並んでいた(笑)

Notionを使って知識を整理していく予定

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で、簿記について100%何も知らない素人が、真っ新な状態からNotionを使って簿記の学習をスタートし始めた。真っ白なキャンバス。そこに何を書いていこうか。どうやって蓄積していこうか。

今日はとりあえず新たな知識がいっぱい入ってきたので、後はNotionの枠組み作りに試行錯誤してみたい。

この記事はWIP記事です

WIP, work in progress=作業中。 最終的な結論ではなく現時点での結論です。この記事が含まれるカテゴリ内にいずれ結論の記事を書く予定です。





今回の創作活動は約1時間15分(累積 約2,327時間)

筆者はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。(AmazonアソシエイトとはAmazon.co.jpの商品を宣伝し所定の条件を満たすことで紹介料をAmazon様から頂けるという大変ありがたい仕組みのこと。)
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