3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

GIF動画とnoteの仕様の探求

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(約 1,400文字の記事です。)
チュートリアルで重要になるのが動画での解説。だがYouTubeやVimeoなどの動画ホスティングサービスを使いたくない場合、GIF動画やアニメーションPNGによる説明になる。だが対応状況を考えるとAPNGは難しい。結局レガシーなGIF動画になる。だがnoteではどういうわけかGIF動画のアップロードに成功したり失敗したり、イマイチ仕様が分からない。

探求しています

GIF動画による説明は、説明する方も理解する方も分かりやすいことは間違いない。だがnoteでのGIF動画のアップロードの成功率が異様に低い。成功したり失敗したり。イライラする。なぜだ?恐らくはサーバ側の設定だろうが、GIF動画に依存しているnote利用者は少ないと思うので、運営が対応してくれる可能性は低い。対応してくれるとしてもいつになるか不明だ。今が重要なのだ。将来の話ではない。

で、GIF動画作成ツールを変えたりパラメータを変えたりと試行錯誤しつつ、何となくnoteのサーバの仕様が見えてきた。私としては60秒以内のGIF動画がアップできればそれでいいのだが、今の私のアプローチでは30秒未満が限界だったので、そこをなんとかしたい。模索しつつ、大体めどが立ってきたが、検証に力尽きたので今日はここまでとしてブログを書いている。

ちなみにはてなブログでは問題なくアップロードできている。シンプルに、画像ファイルの容量さえクリアすればきちんとアップロードされる。noteが特殊なのだ。だがnoteでないとだめな理由もあるので困っている(笑)

YouTubeではだめな理由

これはチュートリアル動画に絞っての話だ。もちろんYouTubeなどの動画ホスティングサービスにUPできるならば、尺の問題も関係なくなる。だがYouTubeではアクセス制限ができないし、Vimeoでは月額2千円程度払わないとアクセス制限ができない。これはあまり望ましくない。そしてこういう専門チャンネルでのYouTubeの伸びは絶望的に悪い(笑)YouTubeは娯楽中心で視聴者数の伸びと広告とが連携して初めて成り立つビジネスモデルだから。なのでこういう専門的な分野には色々と向かない。サービスとして利用することは可能だが、マネタイズとはほど遠い。

アクセスの管理をできること。これを考えるとオープンチャンネルを基礎とするYouTubeは使えないし、Vimeoも月額がネックになるので無理だ。となると画像として扱えるGIF動画だけが残る。とはいえ、長時間の動画にはなり得ない。

ユーザーにとって快適なGIF動画

今色々と試行錯誤中。プログレスバーの導入や、キー表示の模索など。

GIFにはこれまた沢山の癖があって罠もあって、美しい表示にこだわることと、ファイル容量と、noteのサーバの癖など、イライラするくらい沢山の障害がある。心が折れそうになる。だが頑張ろうと思う。


今回はこの辺で。


今回の創作活動は約3時間30分(累積 約1,603時間)
(571回目のブログ更新)