3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

1,000の言葉より1分の動画(動画と手順解説の相性の良さ)

(約 1,600文字の記事です。)
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Blender用アドオン「Speedsculpt」に致命的なバグがあったので問い合わせた。修正差分ファイルをもらって暫定対処。いずれ正式版がリリースされることだろう。

Speedsculpt - Blender Market

1,000の言葉より1分の動画

今回、Speedsculpt作者のPitiwazou氏とのDiscordでのやりとりで色々と気が付くことが多かった。
英語できちんと説明しても相手は半分くらいしか理解していないみたいで、とんちんかんな答えが返ってきた。頭に来たので(笑)こちらもバグ有り動作のスクショムービーを貼り付けて返したら、1分後に「OK, 分かったよ」ってお返事が。

1,000の言葉よりも1分の動画だと、思い知りました。

Asset Managementの記事を執筆中

Asset Management - Blender Market

今回、こちらに取りかかっていたのだが、上記の一件があって、「もしかしたら動画で見て分かることならばわざわざ文字にしなくてもいいのでは?」という境地に達し、途中からスクショ動画で説明できる部分についてはとことん文字を打つのを止めてコツコツとスクショ動画をGIFにしてnoteに貼り付けることにした。

結果、体感では3倍速くらいで執筆が進んだ(笑)箇条書にしたら十数個になるところを、1分程度の動画で全部紹介できるのだから早い。見る方も分かりやすい。作る方も早い。1,2度作り直せば手順も滑らかになるので動画の質も上がる。

当然文字数も少ないため、タイピングも推敲も減る。何かしっくりきた。
もちろん目で分からないこと、概念や仕組み、注意点などは文字になるが、それもまたメリハリが付いていい感じになる。動画の前に「何をしようとしているのか」の一文があるだけでスッキリする。

例えばこれ。もう文字で説明する必要がない。

前後の話の流れを読み手に説明できている状態だと仮定した上で「で、具体的な操作手順は?」の説明ならば動画で十分。

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動画編集の編集要素が少なければ十分効率的

動画なので画像と違って見せたくない部分の処理が面倒。動画編集ソフトが必要になるが、そういう場合を除けば、一発録りでいける。操作手順はそれでいける。なので効率はかなり上げられる。エンターテイメントな動画ではないので。それよりもキーボード操作やマウス操作の表示機能の方が重要。Blenderならばいくつか無料のいいアドオンがある。その辺も落ち着いてきたら紹介したい。今はまだ試行錯誤中につき。

もっと早く動画スクショに手を出すべきだったかな~と思っている(笑)


今回の創作活動は約4時間30分(累積 約1,576時間)
(566回目のブログ更新)