画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

Blenderの初期画面をカスタムする

(約 800文字の記事です。)
f:id:yamato-tsukasa:20200207114935j:plain
慣れたら自分好みの初期設定でBlenderが立ち上がるように変更しよう。

お好みの状態を作る

ちなみにこの状態を常にキープさせたければこれで初期ファイルを上書きすればOK.

f:id:yamato-tsukasa:20200215154938j:plain

ただしアウトライナーの状態なども全て上書き保存されるので、保存操作は慎重に。カスタムしまくっていると前回の設定に戻すのが難しくなる。
怖い人は上書きする前にこの本体ファイルを事前にバックアップし、それから上書きすると安心。

(これはBlender2.82の場合、他のバージョンでは数字を変えてください。)

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\2.82\config

この中の「startup.blend」が上書きされる。
ちなみに環境設定ファイルもそこになる。上書きする前に、2つまとめて日付名などを付けたZipファイルに固めるなどしてバージョン管理してバックアップおけば色々安心かもね。

逆に言うと色々初期設定を変えて保存すれば便利

例えば最初からパースOFFにしておくとか、ライトやカメラを非表示(または無い状態)にしておくとか。特定のメッシュをアウトライナーに読み込んだ状態にしておくとか。

このスタートアップファイル、要するに、初期設定画面としてBlendファイルを読み込んでいるだけなので、「名前を付けて保存」で保存される項目は全て再現可能なのです。

からくりが分かれば色々と工夫できるよね?
色々とカスタムして便利な初期画面にできるぞ。試してみるといい。


今回の創作活動は約15分(累積 約1,459時間)
(518回目のブログ更新)