3DCGで何をどう作るか考え中

ZbrushとBlenderの使い方、ヒント、コツなど。たまにZbrushプラグイン開発も。

note投稿「燃え尽き症候群の次のステップ」

で、何を表現したいのか?

これである。仕事なら、生業なら四の五の言わずにスキルアップである。だが、趣味ならどうだ?別に死ぬわけじゃない。放棄しても構わない。ただ、表現力として3DCGは、2Dとは違った説得力、表現力がある。ただし絵としての迫力までは、ない。絵の表現力はそれはそれで人の表現力なのだ、3DCGとは異なる魅力がある。

だが一方で、光学的な正しさは3DCGが上だ。パースやレンズの歪みのシミュレートはかなり正しい。陰影についても然り。なので逆に写真撮影のスタジオ作りのようなセンスが求められたりもする。これは絵とは違って難しいところで、嘘絵は作りにくい。独特のコツがいる。

で、そこまでして、一体何を表現したいのか?

止まってしまった。プラグインを開発したり、作業効率化のために沢山のソフトを学んでみたり。それを探って効率化のポテンシャルを感じられるのが楽しかった。だが、それは手段であって目的ではない、はずなのだ。

で、何を表現したいの?

今ココ。Twinmotionで表現したいことが20~30達成できて、燃え尽きた。そこから抜け出せないでいる。

満足してしまった、とも言える。そこからしばらくもがいてみて、思ったこと。

燃え尽き症候群の次のステップ|大和 司|note