画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

UE4って英語インターフェースの方が都合良くない?

(約 1,400文字の記事です。)
理由は簡単で、日本語を選んでも半分近くが英語のままだから(笑)なので、日本語と英語の両方の理解に脳みそを切替える方が負担だ(当社比)。いっそのこと全部英語の方が分かりやすい。チュートリアルも英語ベースだし、日本語にしたところで半分しか分からない上に、訳が微妙すぎて、だったら最初から文字列が明確にわかる英語のまま理解して使った方がいい。と思ったのです。

日本語を選んでも半分しか日本語にならない

なので日本語と英語が混在していて、読むときにものすごい脳みそにストレス。英語ならば英語モードで理解すればいいので楽。中途半端に日本語が入ってくると混乱する。何だか脳みそが倍疲れるのだ。不思議。また、日本語の文字幅と英語の文字数+単語幅の違いから、レイアウトが崩れる。これもストレス。

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なんだこれ?

で、仮にその問題が解消しても、見た目はやはりこう。

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アルファベットが半数の上に、そもそもプロジェクト名だとかアクタ名だとか、とにかく半角英数でないとだめな場合が多い。だったらUE4環境はフルで半角英数だ、というワールドにしてしまって理解した方が都合がいい。日本語にこだわるな。これである。

そのためにも3DCGでは日々言っているが、英語が重要。英語アレルギーとか英語が読めないとか言っている段階で、それ既にアマチュア・セミプロじゃね?プロなら四の五の言わずに英語を勉強して下さい。3DCG限定なら専門用語を含めても多分2,000~3,000単語程度で十分なはず。複雑な文法も要らない。単語だけ覚えればそれでソフトは使える。さっさと勉強して下さい。素人に追い越されるぞ。

とまぁ、きつい言い方ですが、少なくとも英語のできる同業他社(他者)との差は確実に開きますぜ。そこまでして日本語にこだわり続けるメリットって、ある?

という警鐘です。
ま、英語が読める人からすれば読めない人の苦悶など考える必要もないことですので。嫌みっぽく聞こえると思った人は、すぐに英語を学べばいい。全て解決。

それをするかしないかはあなた次第です。

英単語だけでも分かれば、英語の動画チュートリアルでも単語を拾えれば理解の助けになる。いいことだらけだと思うけれど。

というわけでUE4は英語インターフェースで使おうと思います。

Zbrushでも英語インターフェースで使い始めて慣れたし、おかげで3DCGの英語の専門用語は理解できたし(最初は苦労したけれどね。)

チュートリアルは別

とはいえ、チュートリアルは沢山の英文スピーチがあるから、全てを補うのは英語力が相当ないと無理。そこは素直に日本語字幕の力を借りよう(笑)使える物は何でも使おう。意固地になる必要はない。最終的に血肉に成りさえすればそれでOK。



今回の創作活動は約30分(累積 約1,322時間)
(477回目のブログ更新)