画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

UE4の公式ドキュメントを読むよりも公式ラーニングビデオを見た方が早い

(約 1,700文字の記事です。)
さて、久々にUE4を触った。全く分からん(笑)完全に忘れている。手癖でビューポートを触ってみる程度。これで思い通りのスタジオ撮影などできそうもない。YouTubeでHDR画像の設定を真似てできるようになったけれど、光や影、見え方の制御ができるようになる気がしない。ちゃんと学習しないとだめだ。

公式ドキュメント、読み始めてみたが

UE4 をはじめよう | Unreal Engine ドキュメント

あかん、ドキュメントの目次とドキュメント内のリンク先がバラバラすぎて迷子になる(笑)どこまで読めば1ページ目が終了なのかサッパリ分からない。リンク先のリンクなどたどっていくと果てしなくなる。こりゃいかん。

ならばオンラインラーニングという項目はどうだ。

f:id:yamato-tsukasa:20200103012544j:plain

動画は英語音声だが日本語字幕があるぞ!

f:id:yamato-tsukasa:20200103021452j:plain

これで多くの人は安心だ。私は英語リスニングでもいけるが、人にオススメするには字幕ありでないときつい。幸い、日本語字幕付きなのでご安心下さい。
私の場合は初期設定で3つのコースがMyコースに入っていたが、これから見始めればいい。
このチュートリアルの使い方そのものの解説動画から始まっている。

f:id:yamato-tsukasa:20200103012710j:plain

あとは素直に入門編から見始めれば良い。

f:id:yamato-tsukasa:20200103012805j:plain

結構丁寧な解説なので動画としては長め

動画数が多いため、1本当たりの時間が短くても1コースでは1時間コースだと思っていた方がいい。また理解できないと元に戻って見直したりするから、実動画時間よりも時間がかかる。だが、詳しい、丁寧な解説になっている。今のところ、今日はこの程度で終了です。

f:id:yamato-tsukasa:20200103013128j:plain

膨大なチュートリアルビデオ

公式がこれだけ膨大なチュートリアルを用意していれば独習も可能だ。本が少ないわけだ。本を買う必要がない(笑)古いバージョンの解説は陳腐化する。運営がこれだけ教育に力を入れているならば、どんどんWhat's new?を学んでいける(気がする)。

ただし最新の情報は英語情報のみかも知れない。いつの時代も言語ローカライズは遅れて公開される。翻訳作業の分だけね。

今はまだBlenderやTwinmotionの方が使いやすい(使い方をある程度知っているから)が、UE4をコツコツ理解していけば、いずれはUE4で画像化していきたいと思っている。なぜならばMegascansの力があまりにも強力だからだ。テクスチャなんかも、イメージに近いものを選んで適用し、色や質感をちょいと調整すればそれで済む。既存のアセットなんかも活用できる。さらにはマーケットプレースの無料アセットも沢山ある。とにかくUE4のアセットの扱い方を理解できさえすれば、無料で使える資源は沢山ある。この為にUE4を学ぶと言っても過言ではない。

UE4にちょっとワクワクしてきた。

私がUE4を触り始めた頃は、まだこんなに動画チュートリアルが充実していなかった気がする。なのでこれも運命か。チュートリアル利用者限定でのファイル類のDLなどもサポートされているので、中級者になってもチュートリアルを見ながら手を動かして試して理解する、という素晴らしいワークフローを提供してくれていることに感謝する。学習のモチベーションが上がるからね。


今夜はこの辺で。

今回の創作活動は約2時間30分(累積 約1,314時間)
(470回目のブログ更新)