画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

マテリアル表現への欲求

(約 1,300文字の記事です。)
最近、メッシュ状態だとかリトポだとか、形状を作るための「モデリングの話」が続いたが、そこに来てふと、「スクショの見栄えが悪い」とようやく思うようになったのだ。今回はただの日記。

Blenderの真っ平らなスクショはつまらない

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そう思ったのだ。どうせ見せるならEeveeなどのリアルタイムレンダラーを使って、ちょっとでも見栄え良くしたい、というワガママが出てきた(笑)
例えば、ZbrushやFusion 360のスクショでも、ちょっとは見栄えがするように見えるのだが、Blenderの3Dビューのシェーディングは、真っ平らすぎて立体感がつかみづらい。

だが、かといって、これまでマテリアルや質感にこだわったことがないので「やりたくてもノウハウがないから見せ方を工夫できない」というどん詰まり状態だったのだ。

恥ずかしい話だが、事実だ。やったことのないこと・未経験の分野に関して飾りを入れることはできない。それがアマチュアだからだ。恥は恥とも思わない。裸でGoなのである。

というわけで、モデリングについては、ハードサーフェス、ソフトサーフェスの両者についてソフトウェアを使い分けると言うことでほぼ決着が付いた今、いよいよ「見せ方・魅せ方」を探る段階に来たと実感している。少なくとも、モデリングについて突き詰める段階は卒業した気がするのだ。

もちろん突き詰めたい人は突き詰めればいい。それはいいことだ。否定しない。人それぞれで好きにやればいいと思う。

だが、私の場合には、ついに、というか、ようやく、とも言うか、いよいよ質感の追求に入りたいと「私がそう思うようになった」というところが大きい。モデリングについての全体像が見えた、からこそそう思える気がした。

もちろん、モデリング1つとっても、突き詰めようと思えば一生のテーマになる。それをしたい人はすればいい。だが、死ぬまでに1つのことだけにこだわりたいかというとNoである。もう少し色々知りたい。

というわけで、モデリングの話は今後減って、少し初歩的な、基本的なマテリアルに関する日記が続くかも知れません。

ここは個人の日記スペースです。誰のためでもない、自分のための駄文置き場を兼ねていますので、それはご了承ください。

ではどうやって見せようか

これを考えると結構深いテーマだ。見せる=レンダリングになるから、問題は、何でレンダリングするか、だ。Blenderか、Twinmotionか、Fusion 360か、……。悩ましい。
加えて、光源の制御とか「見せ方の技術」にも関わる。結構面倒臭い。

課題は沢山あるが、少し、レンダリングによるそこそこ見栄えのする見せ方を学んでみたくなった。


ただそれだけの日記。


今回の創作活動は約15分(累積 約1,301時間)
(463回目のブログ更新)