画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

今後の記事執筆予定など

(約 2,300文字の記事です。)
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ここ1,2週間ほど忙しくて3DCG関連の情報を更新できなかったが、とりあえず直近の方向性が決まったのでその日記。

しばらくはBlenderの有料アドオンの使い方記事

今予定しているのはこの2本の有料アドオンの実践的な使い方(初級編)の執筆です。

リトポフロー(手動リトポを支援するアドオン)

RetopoFlow - Retopology Tools for Blender - Blender Market

フルーエント パワートリップ(ハードサーフェス造形を支援するアドオン)

Fluent - Stressless modeling tool - Blender Market

初級編ということで、基礎的な使い方を私も探りながら執筆します。私も使ったことがない(笑)
なので備忘録兼使い方ガイド(日本語)です。

もちろん公式サイトには英語の沢山の情報源がありますよ。

英語で。えぇ、英語です。それを乗り越えられる人は多分既に独習していると思います。
この記事では、その英語情報を咀嚼(そしゃく)して、日本語で、かつ、「要するにどこをどう操作すればいいのか?」の結論だけを書く予定です。つまり、日本人で、それを使いたい人が最短で実践的に使うための基本的な解説をする予定です。

ただし、執筆コストがどうしても発生するため、詳細はnoteでの有料記事になります。今のところ、枠として両者のマガジンだけは設定しています。

大和 司 2ndのマガジン一覧|note

記事はまだ、これから書く予定です。

Blenderだからって無料ってわけにはいかんのよ

Blenderでは、なぜか「無料であるべき論」が横行している気がするが、そんなことはない。優れたプラグインは有料だし、優れた解説も有料であってしかるべきだ。情報はタダじゃないから。

執筆スタイル

とはいえ、限られた時間で書くわけなので、1本の記事を2,3日かけて書くこともあります。都度、紹介URLは貼りますが、そうそう1日で1記事が書けるとは限りません。なので、書ける分を書いて日記にしつつ、後日に加筆修正などして情報量を増やす方向です。まずはざっと駆け足で全体像を押さえられるような記事が続くと思います。

もちろんまとめ書きできる場合には逆に複数本を1日で執筆することも有り得ます。その辺はご了承下さい。

基本的に画像(スクショ)で見て分かる部分は文字にしません。最終的にはユーザーが暗記して使いこなすべきであるため、理解ができるぎりぎりの文字数に絞ります。要するにご自身で触って納得して理解できれば、解説は不要なので、それを促すための最小限の情報で済まします。

もちろんお役立ち情報やハマりやすい罠などには文字数を費やして情報量を厚くします。が、それ以外の部分は基本スクショ頼みです。分かればいいんです、伝わればそれで十分。そこを厚くしようとすると執筆コストが無限に増える(笑)

質問はTwitterなどでどうぞ。

基本的にZbrushユーザーにプラスアルファでBlenderの活用事例を提案していくスタイル

Zbrushは好きだ。だが、弱点も多い。はっきり言ってローポリモデリングに弱いし、頂点や辺(エッジ)操作に絶望的に弱い。極めつけはZbrushは「回転系・ひねり系」にめっぽう弱いことだ。対してBlenderではそれらにとても強い。

だから両者をいいとこ取りすればいい。

GoBなる有志開発の無料プラグインを使えば往復も簡単だ。

Zbrush 2019.1.2とBlender 2.80にGoBを「正しく」インストールする方法 - 画力がないなら立体を作ればいい

「ならば両者の得手・不得手を相互に補いつつ運用すれば、自由なクリエイトができるはずだ。」という観点に基づいて、Zbrushの超絶苦手なところをBlenderのいいところで補うことを考えた結果、この結果に辿り着いたわけです。

というわけで、今後の執筆は、有料記事ベースの紹介記事が続きます。ですが、本気でZbrush+Blenderを検討している人にとっては良いヒントになるかと思います。是非マガジンへのご寄付をお待ちしております。

大和 司 2ndのマガジン一覧|note


今回の創作活動は約30分(累積 約1,246時間)
(445回目のブログ更新)