画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

最終的には光源の制御かも知れない

(約 800文字の記事です。)
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今日は色々と忙しくCGをあまり触れなかったので、過去の開発分を現在に適用してみたらどうなるかのチェックだけ。


結果がこちら
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Zbrush上ではこんな感じ。
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このBlenderマテリアルを適用してみたのね。
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……なんか違う。というのが最初の印象だ。あと、オープンエッジではこのノードでは発光しないみたい。クローズドメッシュにしないとだめだな。

元の完成型はこちら。

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完成型と比べてみると、色味の違いはあるとして、一発出しとしてはかなりいい。だが惜しい。けれど、発光具合、グラデーション具合を制御できれば、割といい感じになりそうだ。

こうして見ると、光源の制御が3DCGではかなり重要な感じがする。素人的には、モデリングとか、テクスチャに目が奪われがちだが、最終出力を考えると絶対に光源の制御の壁が立ちはだかる。光源制御を甘く見てはいけない。これもTwinmotionやFusion 360のレンダラーだとほぼ全自動であるが、Blenderで手動で光源を制御するようになるとその難しさが良く分かる。全自動が悪いわけじゃない。ただ、自分で納得のいく光の制御を仕様とすると、当然だが全自動では思い通りにならない部分が出てくる。じゃあ自分で制御すれば?と思ってぶつかる最初の壁かも知れない。


今日はここまで。


今回の創作活動は約1時間(累積 約1,206時間)
(419回目のブログ更新)