画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

やはりノウハウ系の記事の執筆頻度は減ります

(約 2,300文字の記事です。)
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今日、たまたまnoteで公開している記事のメンテを行った。最近気付いたことを追記しただけのメンテだが、想定外の時間が取られた。

ちゃんとした情報を追加しようとすると追記も新規執筆も同じだけ手間がかかる

これです。なので、気軽にメンテのつもりで結局は1本分の執筆時間になっていることが多い。つまり、記事をきちんと書くと時間がかかるわけ。自分用メモの公開状態ならば楽でいい。Twitterに書くくらいの気持ちで書けばいい。でもそれなら既にEvernoteに沢山ある。公開できる状態、分かりやすい状態、価値の有無、読みやすさ、そういうことを検討すると、やはり1本1~2時間はかかる。そうなると創作活動の時間がなくなる。

それになにより、私にとっては既にEvernoteに「自分になら十分に分かる情報」としてメモが残っているわけで。それを知識レベル・技術経験がバラバラな読者にまんべんなく分かりやすくなるように説明しながら記事を書くと、当然ながら何倍にも量が膨れるし、気を使う部分も増える。結果として、1本2時間コースになる。スクショのわかりやすさ・取り直しなども含まれるからだ。一方でEvernoteのメモは、情報収集+メモ書き、それらを含めても2時間は超えない。なので自分用の、自分のための情報収集と技術獲得の手間の方が、記事執筆の手間よりも小さい。私としては前者を選ぶのが必然だ。今までが「頑張りすぎた」と思っている。

もちろんそれによって寄付を頂けたり、多くの人の役に立ったことは間違いない。だが、それを続けられない、続けるよりも自分のための活動をしたい、と言うのが今の気持ちだ。今回、たまたま過去記事のメンテをしてそう思った。記事のメンテは、自分の前進には繋がらない。あくまでも「過去のメンテ」であって、これからを作ることにはならないと感じたのだ。そして記事を書けば書くほど、過去記事のメンテすべき・したい量が増える。ますます前に進めない。

というわけで、

情報にも鮮度がある。

永遠にメンテはできない。なぜなら出す情報が純増するためだ。削除しない限る増え続けるからだ。それらを全てメンテはできない。情報には鮮度がある。朽ちて役に立たなくなる日も来る。それは覚えていてほしい。永遠にメンテはできない。朽ちた記事を生かすコストよりも、最新情報の生きたノウハウを増やす方がメリットがあると判断しているからだ。

情報の取捨選択はユーザーがすべき

前から言っていることだが、情報の取捨選択の判断は読者自身が自身の責任で行うべきだ。これはインターネットで情報収集するなら当たり前の話である。これは本じゃない。校閲者もいなければ個人発信の情報でしかない。責任は負わないとも明記している。情報の確からしさは各自が判断すべきである。

私は車輪の再発明を避けたい。少なくともGoogleで検索して1,2ページ目に出るような情報について記事を執筆するコストは無駄だと考えている。URL紹介すら無駄だと思っている。Googleで検索してください。そうなると、知恵を身に付ければ付けるほど、執筆する物も減る。ある程度やりたいことについては調べて身に付けたわけで、もうひけらかしてなどいられない。自分のやりたいことに着手したい。

簡単なTipsとして追加することも考えたけれど

それをやると、本当に届けたい人に届かない中途半端な情報になり得る。「あとは自分で調べてね」で済ませばかなり楽だ。でもそれで調べられるほどの知識がある人はいいけれど、そうでない人はおいてけぼり感・挫折感を味わうだけになる。それに意味はあるのか?書くならちゃんと書くべきだ。だが今はその時間が惜しいと思った以上、今は書けない、と言う結論。

強いて書くならば、日々の製作日記の中でキーワードとなるヒントを明示して「あとはGoogleで検索してください」と書くことくらいだ。本気の人なら調べるでしょう。娯楽目的の読者ならスルーするでしょう。その程度が限界かな。これ以上やるなら執筆すべきだし、そうしないならヒントのフレーズのみで十分だと思っている。


というわけで、前々からアナウンスしていましたが、やはりというか、ノウハウ系の執筆やメンテは減ります。代わりに創作日記や駄文が増えます。これは仕方のないことです。私がやりたいことを優先するためです。これは個人発信の情報なので、個人の環境に左右されます。それはご了承下さい。

創作活動には波がある

ある時期までは学習&アウトプットとしての記事執筆でしたが、その波が終わり、今の波は、身に付けた技術でアウトプットする波になりました。なのである程度やりたいことが表現できて、アウトプットの波に限界を感じたとき、再びインプット&アウトプット&記事執筆の波になる予定です。そのときに過去のよく読まれている記事や有料記事のメンテもする予定です。個人の活動なので、変動の波があります。今は、大きな波が変化する時期とお考え下さい。サインカーブです。そのときにまた記事を執筆することになるでしょう。そのときにはまた毛色の違うスタイルでの執筆になっているかも知れませんが、それはお楽しみに。では。



今回の創作活動は約30分(累積 約1,158時間)
(394回目のブログ更新)