画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

股関節周りのメッシュを修正

(約 1,200文字の記事です。)
今日は股関節のZbrush修正で終了です。何とか修正できたけど課題も沢山見つかった。文字は少な目で。スクショでご勘弁を。

ウェイト塗りの破綻がひどすぎて

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正直使い物にならなかったので、素体のお尻周りを修復。そこからExtractでホットパンツ自体を作り出すオーソドックスなアプローチ。
全然リグ入れのメリットがない、極めてアナログ作業。

画像では一瞬で次の絵が出てますが、ここの修正に30分はかかってます。
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修正の影響を腰回りに限定するために一度別サブツールに分離させていたのを結合。ZModelerのEdge > Bridgeで結合。結合方法は他にもBirdgeブラシなどもあるけど個人的にはZModelerのほうが綺麗になる気がする。どうせ後でZRemesherでリトポするけど。
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こんな感じで綺麗にトポロジが復活。こういうミドルポリのリトポはZRemesherは良好。

ミドルポリとは、ローポリとハイポリの間のポリゴンのこと。筆者の造語。なので一般的ではない。が、ローポリではないし、かといって何十万ポリというハイポリでもない。2~3万ポリのことを当ブログではミドルポリと勝手に読んでます。ちなみにこれは2万7千ポリ。

ここも画像でパッと変わってますが、すそとか腰回りの調整に15分程度かかってます。
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今日の完成型はここまでです。
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あ~、ドラゴンのペーターの角度を調整したせいで右足が浮いて見えるぅ。明日調整だ。

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このアングルからのショットは本編ではない予定です。セクシーショット。お尻のタプタプ感をちょっとだけ表現してます。エッチ(笑)
使い慣れたZbrushのブラシだからこそできる。慣れたらBlenderのスカルプトモードでのブラシでも出来るんだろうなぁとは思いつつ。

Before & After

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はっ!緑のマントがない……。

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今回の創作活動は約1時間45分(累積 約1,142時間)
(388回目のブログ更新)