画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

序盤に難易度の高いポーズを持って来すぎ

(約 1,000文字の記事です。)
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股関節が破綻しまくっています。いくらZbrushで直す前提とはいえこれはひどい。序盤に何でこんなに難易度の高いポーズの絵を描いてしまったのだろうか。

このシーンなんだが。
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半分体育座りで半分あぐらという股関節の開度がめちゃめちゃ高い上に骨盤も微妙に傾くし、なぜこんなポージングにしてしまった自分。

結局リグ入れポージングでもここまで25分

上半身は割とよく決まった気がする。棒と腕のポージングもイメージ通り。問題は股関節周り。足。
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股関節の破綻はいいとして、太ももと骨盤との位置関係があまりにも違いすぎるので、ボーンの平行移動で調整する必要がある。メッシュの破綻はZbrushで盛って直すからもういい。

結局トータル50分でこの形

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ポージングは、IKリグがあってかなり楽できるとはいえ、微妙な調整は大変だ。地味だ。地味に3次元の位置の調整だ。まぁスカルプトと違ってループして戻ってくることはないので、調整した分だけ精度が上がってイメージ通りの形になるけれど。黄昏がカラーになって1枚絵になるのは明日以降です。Twinmotionにいい感じの夕焼けがあったかどうだか。あった気がするけれど。

今回の創作活動は約1時間15分(累積 約1,126時間)
そのうちモデリング作業 約1時間(累積 約212時間)
(385回目のブログ更新)