画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

髪もだいたい完成

(約 1,000文字の記事です。)
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今日は髪を修正。後頭部以外の髪のトポロジはそのままで頂点位置や形状のみを修正。

作成当時は直せなかったところを思い通りに直せた

当時はカーブブラシで四苦八苦しながら毛束を1つずつ作った記憶がある。辛かった。その後、ウチヤマ本で得た知識を使って毛束の形を修正していたはずだが、直し切れていないところ多数。今回はそれを全部気に入るまで修正(笑)

ツインテールは妥協モードだったから直すのが大変

毛束の量や方向、カーブの具合、おまけに毛先が狂気だったので、ZRemesherでローポリまでリトポしてから修正。

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こんなにつんつんしてなくていい。もっとねんど細工を目指す。なのでツインテールは割とつるんとした形でよしとした。
前髪はもう作っちゃったのでそのままで行くことに。

で、完成型がこちら。
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ツインテールが大きすぎたので小ぶりに修正。なので正面からの印象がちょっと変わった。コンパクトになった。

前回までの髪はこちら。
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コンパクトになった印象。

これでとりあえずはリグ入れ素体が完成したことになるのか?明日最終調整してからリグ入れして顔を描いてみよう。
あまり感慨がない。単純作業が続いたせいか?顔が描かれていないからか?あるいはできるのが目に見えているからか?

そういや緑色のマントがない。これはゼロから作らなければならない。でも、マントにウェイト塗るの、メチャクチャ大変な気がするぞ?上腕の動きで色々変わるわけだし。……。マントは都度Zbrushで調整しながらシワを盛ったりして作ったほうが仕上がりがいいかもしれない。風圧でひらひらさせたりの演出も必要そうだし。

とりあえずマントは無しでリグ入れしてみるか。

今回の創作活動は約2時間30分(累積 約1,095時間)
そのうちモデリング作業 約2時間15分(累積 約191時間)
(378回目のブログ更新)