画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

GIMPをインストールしたらChromeの「名前を付けて保存」の拡張子がおかしくなった

(約 1,000文字の記事です。)
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最近、Windows7時代の古いGIMPをWindows10のアップグレード後に新しいGIMPに上書きアップデートしたら、Chromeの右クリック「名前を付けて保存」の拡張子に、何でもかんでも「GIMP 2.10.12 (.*jpg)」と頭に接頭語が付くようになって困っていた。(ファイル形式自体は問題ない。)滅多に使わないGIMPの文字が毎回見えるのは気分が悪い。解決方法が分かったのでそのメモ。

一度GIMPをアンインストールしてPCを再起動させる

各自バックアップなどの備えをしておいてください。
PC再起動は一種のお約束です。おまじないみたいな物ですが効くことが多い。

最新のGIMPを公式サイトからDLする

当時は窓の杜からDLしたファイル「gimp-2.10.12-setup-2.exe」ですが、公式サイトでは「gimp-2.10.12-setup-3.exe」になっていました。

以下のサイトのオレンジ色のボタンを押すと実行ファイルをDLできます。
GIMP - Downloads


関係あるかどうかは分かりませんが、こちらのスレッドでファイルの関連づけの話題が出ていたから、もしかしたらたいVer.3で対応したのかも知れません。未確認。続きます。(結論を言うと3をインストールしても普通に日本語版です。)

https://gitlab.gnome.org/GNOME/gimp/issues/3546

DLした最新のインストーラーでインストールする

ユーザー選択はRecommendの全ユーザーにしておきました。

するとあら不思議、普通にChromeのファイル選択が元に戻りました。「JPGファイル(*.jpg)」に戻った。
スレッドを眺めてみると、どうやらこの拡張子の関連づけ問題は、Windows7以前とWindows10以降では色々問題があるらしく、今回の私の場合は古いGIMPの古い拡張子設定が悪さをしたまま残ったまま上書きされた模様。なので一度アンインストールするとレジストリ関連は綺麗に消えるとスレッドに書かれていたのでアンインストール&再インストールで直ったのかも知れない。
GIMPはごくたまにしか使わないから、いつもChromeのファイル保存にGIMPという文字列が出てくると迷惑なのだが、直ってよかった。

今回の創作活動は約15分(累積 約1,092時間)
(377回目のブログ更新)