画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

だんだん素体の形が仕上がってきました

(約 1,000文字の記事です。)
今回はあまり進んでいない。体の微調整と、顔型の調整と、髪の位置合わせのみ。

f:id:yamato-tsukasa:20190928015809j:plain

でも、だんだん様になってきたぞ。微妙におへそも増設してます。関節周りも微妙に調整してます。だがこれ以上こだわるとZbrushのスカルプトになるのでこの辺で打ち切る。

前回との比較。

前回(左か上)、今回(右か下)
f:id:yamato-tsukasa:20190927130035j:plain:w360f:id:yamato-tsukasa:20190928015809j:plain:w360

多少肉が付いたかな。太ももが貧相すぎたので盛り、前腕はモリモリ過ぎたのでシンプルに。前腕はいじりすぎたのでもう少し戻す必要があるかも。
頭の形は結構違うので、髪の微調整にちょっと手間取った。

だんだんZbrushを使ってブラシで頂点群の位置調整するコツが掴めてきた。今までブラシは造形のためのツールだったが、今回は微調整のためのツールとしての使い方に習熟しつつある。ブラシの形状を作ると言うよりも、ブラシ面で頂点を調整するイメージ。これはZbrushに十分になれたからイメージ通りに作れるが、これをBlenderのスカルプトモードでできるかと言われると今は無理。本当にうす~いレベルでスムーズかけたり盛り上げたりしているので、この辺は慣れ親しんだZbrushが活躍する。

やっぱりZbrushが好きなんだな(笑)

髪はかなりハイポリになっているので、ちょっとリトポしなければならないかも知れない。鬱だ。

今日も少しだけ前進。

ブログにUPする画像もpngからjpegにしたけれど、やはり体感でロードが早い。一瞬でパッと出てくる。それだけpngが重かったということだ。画像容量が半分~10分の1になっているわけだから、当たり前な話だが、一瞬でロードされる。慣れとは恐ろしい。今までが重すぎたんだな……。


今回の創作活動は約2時間(累積 約1,092時間)
そのうちモデリング作業 約1時間45分(累積 約189時間)
(376回目のブログ更新)