画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

オリジナル小説の最初の数カットの挿絵が完成

暫定で完成ということにする。Ver.1.0ということで。プロジェクトファイルが残っていれば何度でも撮影し直せる。被写界深度とかエフェクトとかそういうのも。とりあえず今作れる完成型。

Twinmotionでできること、できないこと

だんだん分かってきた。弱点もある。だが静止画出力であれば後からCLIP STUDIO PAINTで補正できる。動画だと難しい。

細かくマテリアルとか指定したけど

発光するシールドの奥にあるとあんまり見えないね。

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あっさりできているように見えるが、実は結構照明に苦労している。天の一灯ライティングだと影がきつすぎる。これ動画だと大変だね(笑)

3つの点光源を追加してます。逆光なので影が強すぎるのです。

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というわけで、3DCGであっても撮影はライティングがとても重要、ということが分かった。


今回の創作活動は約2時間30分(累積 約982時間)
(354回目のブログ更新)