画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

今後の執筆活動について

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今日まででとりあえず創作活動のツール類が整ったので、今後は創作活動そのものを進めるための時間を最優先とし、今まで色々書いてきたZbrushやTwinmotionの記事関連については今後大幅に執筆量が減ります。

Zbrushにも詳しくなったし、Twinmotionでできそうなことがほぼ確認できたから

これまでは自分の発見とそれの備忘録と、価値ある情報は有料公開と、で執筆活動を行ってきた。けれど、ようやく自分がやりたいことが出来そうだと実感できる環境が整った今、やりたいことは情報提供じゃない。自分のための創作活動。なので、今後はできるだけ自分の時間を創作活動に充てようと思います。なので、今後の情報公開は、「実際に今日ここまでやってここまでできた」的な中間報告日記のような物が増えると思います。記事として執筆することはかなり減ると思います。すいません。

9月以降は忙しくなるので自分の時間の使い方を変えなければならない

私の都合で9月以降は忙しくなるため、色んな情報発信の頻度や密度が落ちる予定です。そんな中で自分の創作活動に時間を割り当てるのでご所望の情報発信は難しいです。ちょっとずつ日々の進捗を小出しにする程度に落ち込む予定です。

読者が斜め読みで5分で読める記事も、執筆自体で1時間程度、そのための試行錯誤が1時間、検証確認に1時間程度かかるので、もう無理。2.5時間で創作活動をして30分で記事をちょっとだけ更新、というスタイルにする予定です。残念ながらそういう方向に舵を切ります。申し訳ありません。自分の残された時間と価値感と「やりたいこと」を考え直した結果ですので、ご了承ください。

(ヒントとなるフレーズくらいならツイートするかも知れませんが、検証を含めた記事にすることは無いと思います。)

Twinmotionとはいえ3DCGの基礎知識がかなり必要

そして、Twinmotionの情報の少なさから、もし情報公開するとしても有料記事にする予定です。(が、そもそも書くかどうかすら未定ですが。)

というのも、Twinmotionを使いこなすためには、3DCGの基礎技術が全て分かっていて使いこなせないとことごとくつまずくところが多いので、ド素人を相手にしていたら自分の時間が無くなるわけです。(もちろん、各自がば20,30時間程度学習すれそのド素人から脱出できるのですが、世の中には「教えてくん」が多すぎて困ります。注:特定の個人の事を指すのではなく、あくまでも一般論のお話です。)

例えば、Zbrush+Twinmotionだとしても、ポリペイントをそのままTwinmotionに持ち込むならば、UV展開とポリペイントをテクスチャに写す方法などを知っている前提です。その際に、ごく普通のUV展開をZbrushでできる必要があり、UV展開に関する手順やパラメータ選定、トラブルシュートなどは「できて当然」が前提となります。思い通りにUV展開できないとかそういうのは自己解決できて当然のレベル、ということになるわけです。

ZbrushからTwinmotionへのサイズの調整だったり、色の塗り分け、マテリアルの差し替え方法など、そういうのもご自身で試行錯誤すべきだし、Twinmotionのマニュアル動画を見てね、ということになります。

なおTwinmotionでは、ボーン(アーマチュア)及びウェイト設定以外のほぼ全ての3DCGの知識が必要です。それがあった上で、「スライド操作やD&Dで楽に操作できる」と言っているのであって、知識がどこか欠落しているとつまづきます。その辺も知っておいた方がいいです。


加えて、ツイートでもしていますが、撮影環境については現実世界でもそうであるように「撮影」なわけですから、光源や見せ方、演出方法なども自分でなんとかしてね、という事です。

Twinmotionの将来的な自分の活用期間がまだ未定

また、Twinmotionそのものの問題もあります。Twinmotion自体は11月までのDLバージョンまでは無料ですが、それ以降のバージョンは有料化するとEpicが公式アナウンスしています。その価格によっては手を出せなくなる可能性があります。これは出てきてもらわないとなんとも言えませんが。なので一生懸命Twinmotionに関する記事を書いても、その後、無駄になる可能性があるからです。だったら最初から書かないで本命の創作活動に専念しておいた方がマシ、というリスクヘッジでもあります。(逆に言うと、有料版のお値段が手頃だった場合には、私個人としても続投したいので、ノウハウが溜まり次第その記事の執筆の可能性が残るわけですが。)

Twinmotionは建築用途なので、カクカク系の造形としては相性のいいFusion 360などでムービーを作っている人は多いですが、キャラを配置して、有機的な造形を撮影して、というのはTwitter上ではほとんど見かけません。もしかしたらArtStationには山のようにあるかも知れませんが。けれど、マテリアル指定や変更がD&Dかつある程度簡単で自由であり、天候や自然風景がそこそこ作れる環境はTwinmotionしか知りません。(マテリアル指定ならFusion 360でもD&Dですが風景作れないし、VUEなどのソフトは風景が作れるがマテリアル指定がとんでもなく複雑だったり、風景自体がパラメータだらけで思い通りに作れなかったり)

なので、Twinmotionが一番バランスのいいソフトだったわけです。私にとっては。それだけに今後のEpicの発表が待たれます。それまでは記事を書くことすら考えません。

結論 これまでとこれからでは執筆スタンスが変わる

なのでZbrushの記事までのスタンスと、Twinmotionによる作品作りの記事のスタンスは全く異なります。Twinmotionからは作品作りなので、詳細はむしろ逆に私のノウハウなので簡単には公開できません。ある程度たまって、かつ執筆する気力があれば有料記事で公開しますが、永遠に執筆しない可能性もあります。なぜならば、公開すべきは私の作品であって、そのノウハウではないからです。

そしてそもそもその作品すら完成していない(笑)なので公開できるほどのノウハウもない。

というわけで、これまでは「価値ある情報の提供」を心がけてきましたが、これからは「自分の創作活動日記+ちょっと気になったキーワードをヒント的にツイートしたり紹介する」というレベルに落とします。情報収集する人からすればレベルダウンですね。すいません。

だって個人の情報発信なんだもの、個人の自由なんだから、諦めてください。これは仕事ではないから、私が自由にやりたいようにやります。いままでも、これからも。それでもよければお付き合いください。

取捨選択は各自の自由ですから。


今回の創作活動は約30分(累積 約942時間)
(330回目のブログ更新)