画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

Twinmotionで少しずつイメージ撮影の練習

とりあえずモデリング環境と撮影環境は整ったので、これからは少しずつイメージ通りの画像を作れるようにコツコツ練習していくことにする。

Twinmotionでの撮影環境

そのままデフォルトで配置すると太陽のみの1灯ライトなので影がきつい。なので点光源を別に用意してフィルライトにした。今回はバックライト無しの2灯でよしとする。

エレノアさんのブーツを配置してみた。ポリペイントで色塗りしていたのだ。

f:id:yamato-tsukasa:20190828005846p:plain

これはこれで悪くない。だがせっかくなのでレザー調のマテリアルを割り当ててみよう!

f:id:yamato-tsukasa:20190828005621p:plain

が、Twinmotionのマテリアルを割り当てると全部一色に。サブツールを1つに統合していたため。
よい質感だ。D&Dとちょっとのスライダ設定でこうなる。凄いね。

Twinmotionは撮影環境になる

ただし撮影なのでライティングの知識が必要になる。

f:id:yamato-tsukasa:20190828005804p:plain

とはいえこれも基本の3灯ライティングを押さえればほどほどのいい感じになるだろうから小難しく考えない。演出に王道はあっても正解はない。強いて言えば自分が納得・満足できる物が正解だ。他人の意見が正解ではないことが重要。だって「自分の創作」なのだから。勉強は必要だが、その都度、その時点の自分の実力で満足することはもっと重要。満足できなきゃ創作する意味がないと思うから。修行じゃないよ、趣味だよ。これ重要。

今回の創作活動は約1時間30分(累積 約941時間)
(329回目のブログ更新)