画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

現在のTwinmotionの弱点

触ってみていくつか分かったのでメモ。

背景の天球画像は任意の画像に差し替えられない

テンプレの天球画像しか選べない。これは天気や時間帯を変更した際に背景の絵が変わるように仕込まれた特殊な背景画像セットだからだろう。単純にHDR画像1枚ではないためだと予想。何にしても、HDR画像でリアル写真に差し替えられないってのは誤算だった。

時間を変えるだけで背景が変わるのは面白いが、HDR画像に差し替えられないのは痛いなぁ。なぜならば現状ではTwinmotion内の一切のメッシュは外にExportできないからだ。将来的に待たれる機能だが実装される保証はないから。

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森の遠景はLODによって打ち切られてはげ山が見える

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遠くまで木を植林しても、ある程度以上遠いとレンダリングが打ち切られる。おそらくLOD(Level of detail)による演算の軽減処理の結果だろう。その結果、とても違和感。

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最終的には遠景部分だけをCLIP STUDIO PAINTでレタッチすれば何とかなるから、諦めることにする。UE4ならLOD制御はできるみたいだが、ちょっと調べたが頭が痛くなるほど難しい。オブジェクト単位での制御になるから実質的に不可能。なので森の遠景に関してはフォトバッシュ的にアナログ作業で完成させるしかない。

今日の発見はこんな感じ。

今回の創作活動は約15分(累積 約933時間)
(323回目のブログ更新)