画力がないなら立体を作ればいい

「何を作る」より「どう作るか」を考えたい人

Zbrushユーザーはまずは全ての日本語Zbrush書籍を学ぶべき(&自分のTwitterの使い方の見直し)

(約 1,200文字の記事です。)
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デジタルは知識=技術だ。

以前にも何度も書いた私のフレーズ。デジタルは知識=技術だ。だから他から学習しないで我流でこなしても成長しない。知識が増えない=技術が増えない=進歩しない。時間をかければ立体になるだろうが、効率化が図れない。時間当たりの進歩がない。これは気を付けた方がいい。経験が役に立つのではなく、知識+経験が役に立つのだ。経験よりもまず知識が必要。これはデジタル全般における鉄則だ。知識から入る。知識が無いときっかけがないからだ。TwitterもYouTubeもRSSリーダーも、この知識の獲得のための手段、投網(とあみ)に過ぎない。

(2019/09/04 追記)
その後時々FAQに答えてみたものの、やっぱり時間の無駄だと思ったのでこの記事を掘り出してきた。やはりTwitterの使い方を再び見直すべきだと感じた。

入手可能な全部の日本語書籍をこなすべきだ

本気だったら「100%日本語からなる情報」を自ら摂取して血肉にしない理由がない。あるとすれば趣味とか遊び半分だとしか思えない。
「入手可能な全部の日本語書籍をこなすべきだ」逆にそれをやらなくていい理由があったら教えて欲しい。それ、本当に真剣なのかな?疑問を感じる。

デジタルツールを使う場合、プログラミングでも何でも、3DCGでも、日本語の情報がなくて必死に英語の情報からもぎ取って学んでいる人が多いのに、たった数冊しか出版されていない日本語情報の書籍の全部に目を通さないなんて、本気だとは思えない。そこに差が生まれる。


出版年の新しい順に全部の書籍をこなしてから考えよう。そこにほとんどの答えが書いてある。

Twitterに時間を取られすぎている

今まで気まぐれにTwitterでZbrushユーザーのFAQに首を突っ込んできたが、それも終了することにした。
TwitterでのZbrushユーザーへの奉仕活動は期間的にも十分果たしたと認識している。最後のアドバイスができたような気がしたので、ここらで幕引きすることにした。
というのも、ほとんどの質問が「どこかの基本書に書いている基礎的事項ばかり」なのだ。辟易(へきえき)した。うんざりなのである。(もっとも、Twitterで誰かから答えろとは言われていないので、あくまでも自分がそう感じただけなのだが)
また質問する側も手抜き過ぎる。スクショもなくたったの一行。は?答えたくないよ、そんなの、と思った。だったら答えなくていい。そもそも強制されていない。だから、やめることにした。ボランティアも終了である。


今後のブログの初心者向けTipsには、そういう本に書いていない情報で役立ちそうな情報だけを厳選してTipsとして記事にする。書く価値があるか考えてから書く。

またTwitterでもZbrushの技術的なコメントは控えます。他の優しい経験者が現れることを祈ります。あるいは答えは本に既に書かれています。


今後は自分の創作活動か、新たな情報収集か、あるいは有益情報の執筆活動に充てます。

Twitterの使い方の見直し。これもまた選択と集中の結果ですね。

なのでZbrush初心者は、まずは手に入る日本語書籍を一通りこなして基礎的な知識を身に付け、Twitterでの質問はどこかの誰かが気まぐれで答えてくれるように丁寧に質問すると答えが付きやすいかも知れないよ、ということで今回の記事は終了。


今回の創作活動は約15分(累積 約907時間)
(310回目のブログ更新)