画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

BTCプラグイン今後の改良予定

(約 1,000文字の記事です。)
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Back To the Center, BTCプラグインの今後の小さな改良予定です。基本機能は変わらず、大きな機能追加もありません。
Zbrush用プラグイン「Back To the Center」(斜め配置したパーツを左右対称編集するツール) - - BOOTH

大小のバグフィックス

今のところ、BTC Again, Relocationの直前に全マスク解除の動作を仕込む予定。(実は今、全マスク解除の動作は実装&動作確認完了済み。)

CWAモードで現在選択中のサブツールに非表示部分があっても強制的に全表示にして次のサブツールスキャンに行ってしまうバグ。本来ならば最初のサブツールで点滅表示ルーチンに入るべき。これもバグなので直します。

オートフィット機能の実装

8方向のスクショをまとめて一気に保存するツール(正確に45度回転のスクショが撮れる) - YAMATO Tools - BOOTH

こちらのプラグイン開発で完成させた画面オートフィット機能を移植予定。特に回転情報を取得するステップ1~3で、常に正面視+全サブツールを含めたオートフィットにした方が全体像を把握しやすい気がしたので。今は微妙な斜め角度でフィットもズームイン・ズームアウトがばらばらで使いにくい(笑)常に正面視のほうがユーザーも分かりやすいだろう。正面からならばどの方向に視点を変更したかユーザー自身で分かるでしょ?正面だったり真横だったりすると混乱する。常に正面視+全サブツールを含めたオートフィットに統一予定。

また、この機能に伴い、CWAモードでの「今の画面は全体表示ですか?はい、いいえ」ウィンドウも廃止可能になり、常に全表示+全体フィットにできるようになります。
もっともCWAモードがそんなに活躍しているとは思えませんが、せっかくの機会なのでメンテします。

今のところは上記2点の修正のみ

今のところは上記2点の修正のみでマイナーアップデート版としてリリース予定です。ついでにZbrush2019.1.2の動作テストも兼ねています。

今回の創作活動は約15分(累積 約874時間)
(277回目のブログ更新)