画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

8方向のスクショをまとめて一気に保存するツールの今後の開発方針

(約 1,300文字の記事です。)
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8方向のスクショをまとめて一気に保存するツール(正確に45度回転のスクショが撮れる)に関する今後の方針をメモしてみます。あくまでも現時点の予定であり、多少着手が遅れる可能性もございます。ご了承ください。
8方向のスクショをまとめて一気に保存するツール(正確に45度回転のスクショが撮れる) - YAMATO Tools - BOOTH

ほぼYT Tools初のご要望にお応えしたプラグイン

このプラグインは、今までのプラグイン開発と違って「自分の必要に応じて開発したプラグインではない」点が異なる。熱烈なBTCユーザー様のリクエストで、こんなツールがあればいいな、というご要望に私自身が勝手に答えた形で作ったプラグインだ。なのでかなり急造仕様であり、ツール初のβ版でのリリースを許容した。(本来は正式版のみ公開するべき)

なので、現時点でもβが付いたまま暫定状態で公開している。これは何とか直して正式版にしておきたい。

まずはバグフィックス

現状、かなり暫定的にオートフィット機能を実装し、ズームのステップ値の変更や、ズーム位置の上下左右の調整などを、大急ぎで実装した状態だ。(引っ越し前の最後の自由時間で脚気混み実装したから)。なのでバグも多少残っている状態。これらを直したい。特にオートフィットについてはお粗末な実装なので、早くオートフィットに関する関数を作って、ユーザーが何も考えなくても自動的に最適なフィット状態にしてから作業を開始する「オートフィット関数」の実装が急がれる。

別に8方向からの(45度間隔の)ショットに限定する必要はないよね?

現状、リクエストが8ショットだったのでそれを急遽実装したが、スライダで12方向や16方向でも実装可能だ。問題はそんな要望があるかどうかが謎な点だが、実装可能なので将来的にはそのように拡張したい。方向数で指定したり、角度単位で指定するのもアリだろう。この辺は将来的な実装ということで、アイディアレベルのメモ程度です。しばらくは8ショット固定でバグフィックス&パース付きオートフィットの堅実な動作を固める予定。

パースありオートフィットの見切れない実装

これが結構くせ者で、実装に手間取りそうだ。パース無しならばオートフィットで見切れないのだが、パースアリにすると数ピクセル見切れる現象が発生することは確認済み。これを回避するアルゴリズムのアイディアもあるのだが、実際にコーディング&実装にはちょっと手間取りそうだ。集中して2,3日必要そうな予定。なのでもしかしたら7月以降になってしまうかも知れません。プライベートで月末はちょっと忙しくて時間が取れないかも知れないのです。。。

というわけでZbrushプラグイン開発の予告、というか予定のご連絡でした(笑)

今回の創作活動は約15分(累積 約870時間)
(271回目のブログ更新)