画力がないなら立体を作ればいい

3DCGでワンシーンメイキング(オリジナル小説の挿絵作り)

イスの重要性&しばらくプラグイン開発できません

(約 900文字の記事です。)

f:id:yamato-tsukasa:20190607231439j:plain

昨日くらいから謎の頭痛に悩まされていた。肩こりも始まった。ちなみに偏頭痛持ちではないし、肩こりも皆無。デスクワーク主体であっても、無縁だった。だが、今はそれらが起こるのだ。どういうことか考えた末、どうやらイスが合わない。
イスは骨盤の角度を決める。骨盤の角度は猫背か背筋を伸ばした状態かを決める。背骨の角度で首と頭の角度が決まる。この角度で肩こりが起こるかどうかが決まる。
私の場合は、骨盤は起こし気味にしなければこのバランスを保てない。廃棄したKOKUYOのイスはこの設定が絶妙で、前方に行くと前傾姿勢が取れるので、骨盤が起きる。その角度を両足で上手くサポートすると背筋がぴんと伸びた状態を保てる。上半身の重量は肘で支えるので、デスクの高さも重要だ。

以前の環境では、デスクの高さに合わせるために高めに調整できるKOKUYOのイスを選んで使っていた。足元には高さ調整用の台が必要だった。そこまでしても、骨盤の角度にこだわっていた。今回、引っ越しをしてみて、今ある暫定のイスでは、骨盤が後ろに傾く。その結果、そのバランスを取るために背骨を大きく曲げて猫背にしてバランスを取ることになる。結果、肩こり、頭痛、腰痛が誘発される。

なので、デスクの高さの調整と、新たなKOKUYOチェアーの新調無しにはこの問題は解決しない。イスの前方に座ったときにきちんと骨盤が前傾できるようなイスの設計になっていないと、不可能なのだ。

というわけで、コーディングなんて無理。以前の環境なら14時間連続コーディングしても頭痛も肩こりもなしだったが、今の環境だと2時間で無理。頭痛と肩こり、腰痛が始まる。

なので、PCがネットにつながってもプラグイン開発できません。アマゾンプライムでゆっくり動画も視聴できない。辛い。
イスとデスクの高さの重要性を痛感したのでした。


今回の創作活動は約15分(累積 約866時間)
(266回目のブログ更新)